エストニアの硬水とヘアケア

普段生活していると意識しないお水の性質。海外だと飲み水には注意!日本みたいに気軽に水道水が飲めないところが多いというのは、海外に行くとき誰しもが意識する点ですが、このお水の違いは肌や髪にも大きく影響するみたいです。

ヨーロッパの水は基本硬水というイメージがありますが、外務省の情報によるとエストニアの水もかなりの硬水のようです。日本のお水よりカルシウムやマグネシウムが多く含まれてるということですね。

硬水だと、髪を洗った後、バサバサ感がすごい、肌のトラブルも起りやすいらしく、長期滞在するにあたってはそのあたりが心配です。

私も髪は長めで、しかも量が多いので、バサバサとごわつくと扱いづらくなりそうで、できるだけこの硬水の影響には配慮をしたい・・・。

 

まず気になるのがどんなヘアケア用品を使うのが良いのか。

日本のシャンプーは日本の水にあわせて作られているらしいので、日本のヘアケア製品をもって行っても泡立たないし、あまりよくない、現地で買ったほうがいいという説もあります。

一方で、東京でずっと通っている美容師さんいわく、

「欧米人向けのシャンプーは使わないほうがいいですよ。彼らの髪は、構造上傷みづらいから、日本のより洗浄力強めのシャンプーが多いんです。日本人の髪は固くて太いのに痛みやすいので、気をつけて下さいね。」とのことで、日本人向けの製品の使用をおすすめされました。

ヘアケア エストニア ヨーロッパ

柔らかくて細い欧米人の髪ですが、一見強そうなアジア人の太い髪より、実はタフなようです。

シャンプーを現地で買うか日本から持っていくか、悩むところですね・・・。現地で売っているダメージヘア用の商品を買うのがいいのかな・・。

 

硬水を軟水にするシャワーヘッドやシャワーフィルターなるものも販売されているので、もし、現地で肌や髪にトラブルが起きたら、そのような商品の使用も検討したいと思います。

 

ちなみに、フランス人はあまり髪をあらわない(というか、あまりシャワー・お風呂に入らない)という、噂というかフランスからの日本人レポートのようなものを時々聞きますが、私の夫(フランス人)は絶対に毎日髪を洗っています。

日本ではそんな風に言われたりするんだよー、と言ったところ、フランス人が毎日入らないと思われているなんて、初めて聞いた!との反応でした。地域によるのか、ただのデマなのか・・。不思議です。

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