エストニアで日本食

タリンに行くまであと数日。
日本の美味しいものを堪能しておきたいとの思いで、夫と二人でデパートフェア「全国味の逸品会」でランチをしました。

私は長崎名物角煮バーガー、夫は和歌山のご当地バーガー「紀州梅バーガー」を買ってみました。
チキンバーガーソースに梅干し入ってます。
意外とおいしいみたい・・。

紀州梅バーガー

引用:全国味の逸品会公式HP

日本人である私はもちろんですが、フランス人の夫も、このような各地の名物品含め、寿司のようなスタンダートなものまで日本の食事は大好きです。

彼は納豆や海苔のような、比較的外国人受けがよくないものもおいしく食べています。

 

でも、もうすぐ住むのは日本から遠く離れたエストニア。
首都タリンには直行便は飛んでいません。

はたして、こんなに遠くにあるタリンでも日本の食材、
日本の食事が食べられるのでしょうか。

 

今まで住んだことのある海外は比較的大きな都市だったので、日本の食材店はかならずありましたし、ちゃんとした日本食やラーメンが食べられるお店も何店舗がはありました。

定期的に無性に食べたくなる日本食。

比較的小さな街であるタリンにはどんなレストランやスーパーがあるのか調べてみたところ、到着したら行ってみたい!と思ったお店が何店舗かあります。

1.TOKUMARU RAMEN & SUSHI

エストニア ラーメン

たぶん日本人経営のラーメンとお寿司のお店です。
写真をみた感じ本格的な雰囲気。

値段は日本と同じくらい(ラーメンが1000円前後くらい?)のようです。
ビーガン、グルテンフリー対応をさらっとしているあたりヨーロッパ。

ホームページに写真もたくさんありますが、どの料理もおいしそうで、なんだかすごく期待できそうな感じです。

最近はどの国にいっても日本人経営のおいしそうなラーメン屋さんがあっていいですね。

2.Sushi Cat

スシキャット タリン エストニア

いかにも海外っぽいお寿司屋さんです。
日本ではネタにあまりしないような食材が乗っている握りや、ロール寿司が食べられます
・・・ですが、ホームページがもう普通のお寿司屋さんじゃない感じです。

日本文化ははるか遠いバルト三国にどのように伝わっているんでしょうか・・・。

・・・寿司×アニメ×コスプレ(猫耳??)?? 
キャットウーマンみたいなお姉さんが日本刀らしきものを携えているイラストが描かれており、メインページには制服に猫耳の女の子のイラストもあります。

なお、ホームページにはスタッフの猫耳女子のプロフィールページまであります。
趣味とか、特技とか・・もはや飲食店ではないプライベート情報が満載。
さすが美人の国エストニアだけあってかわいい子が多いです。

写真のセットが600円くらいなのでお値段はお手頃ですね。

寿司がおいしいのかはよくわかりませんが、別の意味で一度見に行ってみたいです。

 

3.日本食材店MOMO

日本の食材のスーパーマーケットです。
200種類以上の商品を扱っているとのこと。
日本だけでなく、アジア系の食材も扱っているようです。

これでかなり安心できます。材料さえあれば、日本食の自炊ができますからね。

オンラインショップもやっているようです。

 

 

人口少なめな街ながら、予想以上に日本食が食べられそうなタリン。

現地で実際にこのレストランやショップに行ってみたら、また感想を書きたいと思います。

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2件のコメント

  1. Sushi Catは、以前から比べるとキャットのクオリティも寿司のクオリティも下降気味の感がします。( ´Д`)
    店内で流れている音楽はコリアンポップだし…。

    1. スシキャットは行かれた方々から良い話をあまり聞かず・・・まだ入ったことがないんですが、クォリティ低下気味なんですね。やっぱり外から眺めるだけにしときます。
      TOKUMARUのお寿司は普通においしかったです!

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