タリンのトイレ事情

綺麗な公衆トイレが多い日本ですが、以前ヨーロッパを旅行した時に困ったのが、急にトイレに行きたくなっても日本のようにはいかないこと。
トイレの数自体が少ないし、有料であることも多く、清潔さも今一つなことも少なくありません。
トイレットペーパーの備え付けがないトイレも多いです。

 

さて、エストニアのトイレ事情ですが、日本ほど整ってはいないものの、比較的良好です。
清潔なトイレが多く、トイレットペーパーもどこのトイレにもありました。
便座がないトイレが多いとも聞くヨーロッパですが、タリンのトイレには便座もしっかりあります。

 

ただし、こちらのトイレはカフェ・レストランに併設のものを除けば、有料(定額制)です。
だいたい0.2~0.3ユーロをコインで支払う必要があります。
トイレの横に両替機が置いてあることも多いですが、トイレが近い人はコインを用意しておいた方がいいかもしれません。

 
ユーロ コイン

 

夫いわく、ヨーロッパあるあるらしいのですが、トイレの人の出入りを観察していると他の人が出てくるのを待ってお金を払わずにさっと中に入る人も結構います。
それを防ぐためなのか、扉が重く作ってあり、すぐに閉まってしまうようになっているみたいですね。

 

観光を楽しんでいる最中にトイレを探し回るのは辛いものです。
レストランやカフェ、美術館や博物館等に立ち寄ったら、必ずトイレにもいっておくことが大事かもしれません。

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