エストニアのスタートアップ taxifyのタクシー配車アプリが便利!

海外旅行をした際にタクシーを使うのはけっこう勇気がいります。
料金をごまかされた、遠回りをされたなんていう話はよく聞きますし、国によってはタクシーの運転手が強盗だったなんていう事件もありましたよね。

特に女性にとって、特に一人で利用する場合、タクシーの利用はさらに慎重にならざるをえません。

エストニアのタクシーは、強盗というような物騒な話は聞きませんが、やはりあまり現地の事情を知らない観光客に対して、料金をごまかす運転手がいるという話は何度か聞いたことがあります。

でも荷物が多い時や、公共交通機関が動いていない時間帯に空港へ行きたい、空港から街にでたいなど、タクシーの利用がとても便利です。

そんな時に便利だな、と思ったのが、エストニア発のスタートアップが開発したタクシー配車アプリ「taxify」です。

Taxify-WinPhone-1024x671

引用:taxify公式サイト

使用感としては、いま世界中でタクシー業界と闘いを繰り広げている配車アプリ「Uber」と似ています。

iOSあるいはアンドロイドでダウンロードしたアプリを起動し、目的地を入力して、GPSを作動させます。
すると、自分の現在地周辺の乗車可能なタクシーが一覧で表示され、車種、運転手の評価、料金が表示されます。
お願いしたい車を選べば、GPSの現在地まで数分で車が来てくれるという流れです。

支払いは、登録したクレジットカードで、配車時に示された金額の支払いが自動的におこなわれます。
運転手から到着時に金額を示されて現金のやりとりをするという従来のタクシー利用の方法に比べて、金銭トラブルになりづらいんですね。

ここまではUberとほぼ同じです。
大きな違いはUberが、その国でタクシー運転手として登録されている人でなくても、Uber運転手として登録できるのに対し、taxifyはタクシー運転手しか登録できないようになっています。

私たちはホテルからマンションに引っ越すときに、このアプリを使ってタクシーを手配しましたが、とても便利でした。
このような配車アプリは慣れない通貨の国だとより便利さを感じると思います。

その国に着いたばかりで慣れないなか、タクシーの支払いで間違って大きなお札を出してしまい、後で気がついた!なんて、旅の失敗談としてよく聞きます。

こんな便利なtaxifyですが、さらなる資金調達によりヨーロッパ全域への市場拡大を目指しているそうです。
現在メキシコ等遠くの国も含む13カ国で展開中のこのアプリ、機会があったらぜひ使ってみて下さい。

3 follow us in feedly

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です