エストニア出身の美男美女~カルマン・キャス、ティウ・キュイク、ヨハン・アーブ~

綺麗な金髪と、透きとおるような美肌、長くて細い脚の女性が多いエストニアは、美女の多い国として有名です。タリンの街を歩いていても、スタイルの良い女性がとても多い印象を受けます。

そんなエストニア人には、当然モデルさんがたくさんいます。なんと、人口比のモデル率が世界で一番らしいです(単純なモデルの人数では一位はアメリカです)。日本ではエストニア出身の有名人というと、知っていても各界のディカプリオとよばれたエストニア人力士(把瑠都凱斗)?くらいだと思いますが、今日はグローバルに大活躍しているエストニア出身のスーパーモデルを紹介してみます!

ディオールのミューズ Carmen kass (カルマン・キャス)

公式インスタは写真をクリック。
ディオールの香水「ジャドール」の広告で有名なモデルさんです。
化粧品売り場や雑誌、免税店で彼女の写真をみたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

透明な美人さんですね。なんとなく儚げな雰囲気があります。

今は「ジャドール」のモデルはシャーリーズ・セロンにかわってしまいましたが、最初は彼女が広告に起用されていました。なんだか私はその時の広告のイメージが強く残っているんですよね。

エストニアの農場で育った彼女は、14歳で地元のミスコンに入賞しモデルになります。そのあとミラノに渡り、18歳の時には世界的なモデルとなったそうです。

モデルはそんなにキャリアの長い仕事ではないので、ほとんどのモデルはある程度の年齢になるとランウェイを引退して女優になったり、デザイナーになったりしますが、彼女の場合はモデル業のペースを落とした後は、エストニアに戻って国政選挙に出馬したそうです。めずらしいキャリアプランですよね・・・結果、落選してしまったのですが。現在はチェスプレイヤーをしながら、雑誌等でモデル活動を続けています。

ちなみに、彼女はレオナルド・ディカプリオの元カノとしても有名です。彼の歴代の彼女はみんなブロンドのモデルです(ブレイク・ライブリーだけ女優。だけどやっぱり金髪)。こんなに好みが一貫しているのもすごい。

エストニア出身のモデルさんは多いのですが、彼女の知名度はその中でもトップクラスです。これまでに、クリスチャン・ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、トミー・ヒルフィガー、アナ・スイ、プラダ、グッチ、モスキーノ、ラルフ・ローレン、ルイ・ヴィトン、ジョルジオ・アルマーニなどの有名ブランドのショーに出演。カルバン・クライン、ジバンシィ、フェンディ、ヴェルサーチ、ギャップなど広告にも出ていました。

さらにさらに、最強美女軍団として有名なヴィクトリアズ・シークレットのショーにも出演していました。私は毎年、年の瀬の楽しみにこのショーを観てますが、エストニアのモデルさんが出てるのは知らなかったです。今後はエストニア出身のモデルがいないか、注目して観てみようと思います!

子猫系美女 Tiiu Kuik(ティウ・キュイク)

カルマン・キャスの次にジャドールの広告モデルを務めたのも、またエストニア出身の美女でした。ストレートの金髪で儚げな雰囲気と、ジャドールの広告上の姿はカルマン・キャスにとてもよく似ている、ティウ・キュイク(Tiiu Kuik)。

Tiiu Kuikさん(@tiiuislegit)が投稿した写真

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プロモーション動画でも、カルマン・キャスとそっくり。よく見るとほくろがあるところが違う・・かな。

タリンの食品マーケットで、13歳の時にスカウトされたそうです。その後、なんと日本で働き、続いてイタリアへ。有名になる前に日本で働いていたモデルってけっこういますよね。キャメロン・ディアスが女優になる前とか。

そして世界的な有名モデルになった彼女は、グッチ、シャネル、ヴェルサーチ、ジョルジオ・アルマーニといった、数多くの有名ブランドのショーに出演していました。

ディオールの広告だとカルマン・キャスと似てる(というか似せてる?)のですが、アップで見ると、エレガントなカルマンに対して、ティウは猫っぽい顔立ちがとってもかわいいです。

このモデルさんは、「すごく美肌」なことが有名らしいです。たしかに白くて透きとおるような美肌です。毛穴とかなさそうですね・・。

エストニアの冬は日がほとんど射さなくて、とにかく気が滅入るとこっちの人が言っていましたが、美肌のためには紫外線にさらされなくていいんでしょうか。

 

エストニア出身のイケメン Johann Urb(ヨハン・アーブ)

美人の国エストニアには、綺麗な男性もきっと多いはず・・。エストニア出身のイケメンにはこんな人がいます。

Johann Urbさん(@urbjohann)が投稿した写真

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今は米国籍ですが、出身がエストニア、タリンのJohann Urb(ヨハン・アーブ)です。

彼は、タリン生まれではありますが、お母さんの結婚により、フィンランドに移住。その後アメリカにわたってモデルとして成功した後、俳優になります。最初に出た映画はコメディの「ズーランダー」。その後、初の大規模予算映画としては「私だけのハッピーエンディング」に出演。この映画見たんですけど、彼が出てた記憶がありません…何の役だったんだろ??

アメリカでは、テレビ番組にもけっこう出ているようです。比較的最近では、「バイオハザードV リトリビューション」の警官レオン役に選ばれました。ゾンビ映画のヒーロー役をやるだけあって、アメリカ的なマッチョイケメンのヨハンですが、エストニアの男性って、そんなにがっしりしているイメージがないんですよね。この非常にマッチョ感強めな雰囲気は、アメリカにずっと住んでいる影響なんでしょうね、きっと。

Johann Urbさん(@urbjohann)が投稿した写真

 

この太陽をいっぱい浴びてそうな雰囲気、まったくエストニアっぽくないです・・・。人の雰囲気って環境で作られるんですね。

現在もアメリカで俳優を続けており、同じく俳優のガールフレンド、レイチェル・プリングルさんとの仲良しな写真がInstagramで見られます。

素敵なカップルですね!

Celebrating 3 Magnificent years together! @positivepringle ❤️🎉❤️🎉❤️ #love #partnerincrime #fun

Johann Urbさん(@urbjohann)が投稿した写真 –

 

他のエストニア出身スーパーモデル

ここであげた以外にも、世界モデルランキングの上位に入っているエストニア出身のモデルさんはこんな人がいます。

Karmen Pedaru

モデルになる前はエストニアのサッカー選手だったスポーティ美女です。美女でスタイルもよく、スポーツもできるなんて、天は二物、三物を与えすぎです。

公式インスタは写真をクリック。

Elisabeth Erm

エストニア第二の都市タルトゥ出身のモデルさんです。この人もやっぱり他のエストニア人モデルと同じように、モデルになった後、ミラノに移ってその後ニューヨークで成功したそうです。ミラノって、やっぱり今もファッションハブなんですね。

@elisabethermが投稿した写真

公式インスタは写真をクリック。


以上、とても目の保養になったエストニア出身のモデルさんたちでした!

今回エストニア出身のモデルさんたちのインスタを見てて思ったのですが、パーティーガール!みたいな写真があんまりなくて、自然とか料理、家族の写真が多かったですね~。自然がいっぱいのエストニア出身らしい感じで好印象でした。

 

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