美人の国エストニア 才色兼備な美人指揮者 アヌ・タリ(Anu Tali)

エストニア出身の有名人と言えばこの人。とても綺麗な人ですが、モデルではありません。

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国際的に有名な指揮者で、エストニアの交響楽団の創設者でもあるアニュ(アヌ)・タリ(Anu・Tali)です。エストニアから遠く離れた日本でもタワー・レコードでCDが売っているくらい、国際的に活躍している音楽家。

女性の指揮者というのは割合としては非常に少ないらしいですが、かっこいいですね・・。しかも若くして自分たちで交響楽団を創設しているのも、すごいです。

アヌ・タリ

彼女は1972年にエストニアで生まれ、ロシア、サンクト・ペテルブルグの音楽院で指揮を学んだ後、双子の妹と共にタリンに交響楽団「エストニア・フィンランド交響楽団」を創設します。

現在は、「ノルディック・シンフォニー・オーケストラ」と名前をかえ、引き続き妹共に楽団の運営にあたっているとのことです。

Jean Sibelius, Symphony No 2 D Major, op 43 from NordicSymphony on Vimeo.

バルト三国出身の著名な音楽家は、国の規模のわりに多いらしいのですが、クラシック音楽に明るくないため、名前を聞いてもピンとこず・・・。せっかく住んでいるのにもったいない気はします。

彼女の出身国であるエストニアの首都タリンにはオペラやバレエ、ミュージカルが鑑賞できる国立歌劇場等があるので、興味がある方はタリン訪問の際にオペラ等を鑑賞をするのもいいかもしれません。チケットも、日本の額から考えるとかなり安いそうですよ(約15~40ユーロ)。

ちなみに、アヌ・タリと一緒に交響楽団を創設した双子の妹はカドリ・タリ(Kadri・Tali)さんといいます。双子だけあって、この方もとても綺麗ですね。

カドリ・タリ

このノルディック・シンフォニー・オーケストラは、拠点であるタリンのエストニア国立歌劇場でも定期的にコンサートをやっています。

日本は観劇やクラシックコンサートチケットの価格が高く、特に海外から人を招いた場合チケットが1万円以上かかることは普通ですが、エストニア国立歌劇場でノルディック・シンフォニー・オーケストラの演奏を聴きに行った場合、どの席でも値段は一律25ユーロです(2016年1月時点)。

クラシックコンサート、バレエ、オペラ等に興味のある方、是非エストニアに滞在した際は観劇や音楽も満喫して下さいね!

オペラ・バレエのチケットは日本語のサイトがあります(こちら)。

コンサートは日本語サイトに出てこないようなので、エストニア国立歌劇場のサイトからどうぞ(こちら)。英語対応しているサイトですが、チケット購入画面になるとなぜかエストニア語になってしまいます・・・。ブラウザの翻訳機能などを使ってみてください。

2016年12月23日 追記

今年11月に、アヌ・タリさんは来日して東京フィルを指揮(ベートーベン第九)したそうです。力士把瑠都(バルト)についで、日本で有名なエストニア人になってほしいですね~。

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