エストニアでお土産を買うならこれ!おすすめお土産 ばらまき土産・食べ物編

 

前回はエストニアの定番お土産を紹介しましたが、今回は会社・学校用にお得なばらまきお土産と、帰国間近なら思い切って買える現地食品系をまとめました。

 

1.エストニア土産 ばらまき用お土産編

①Kalev チョコレート

Johannaさん(@johanna_travels)が投稿した写真

タリンの老舗チョコレートシメーカーです。安くておいしく、いろんなフレーバーがあり、小さな袋のものから詰め合わせまであるので、個人あてのちょっとしたお土産にも、職場の部署全体にあげるのにもちょうどよいものが見つかると思います。

パッケージも、「タリン」と書いてあったり、旧市街の絵が描かれていたりするという、チョコが嫌いな人にあげるのでなければ、これを買っておけばタリンに行ってきたことを伝えるお土産として間違いありません。

チョコレートを購入するなら、ベリー味、ルバーブ味(ヨーロッパでよくお菓子作りに使われるピンク色の蕗のような見た目の植物です)、カマ味(エストニア名物の穀物粉:きな粉風)あたりがめずらしくて良いと思います。

あとは、タリンの名物であるマジパンをチョコでコーティングしたチョコバーも、タリン土産にぴったりです。タリンの名酒「ヴァナタリン」味のチョコバーもありますよ。

商品一覧はこちらをどうぞ。

スーパーマーケットや、お土産物屋さんで買えますが、旧市街のお土産物屋さんではスーパーマーケットの倍以上の値段だったりするので気をつけて下さい。

本店はロッテルマン・クォーターという新市街の一画にあり、二階ではチョコレート作りの見学をすることができます。マジパンやキャンディーなどのクッキング体験(有料)もありますよ!

Kalev Rotermanni šokolaadipood ja meistrikoda
住所  :Roseni 7, Tallinn (in Rotermann Quarter courtyard)
電話  : 54 52 58 29
営業時間: 10:00-20:00 日曜日 11:00-18:00

②ハンドメイドソープ

エストニアの素材を使ったナチュラルボディケアブランド「JOIK」のソープは3.9€、「Goodkaarma」のソープは4.5€ほどで購入できます。女子向けのばらまき土産にいいのではないでしょうか。パッケージも可愛いです。

「JOIK」に関しては日本でも一部の商品は購入可能ですが、エストニアで購入した方がだいぶ安いはずです。

「JOIK」こちらにソープ一覧が紹介されています。ワイルドベリー(野生のベリー)ソープ、フレッシュスプリングハーブ(春のハーブ)ソープ、ゴートミルク&ブラッククレイ(羊のミルクと黒泥)ソープ等がエストニアらしさを感じますね。

「GoodKaarma」こちらにソープ一覧があります。エストニアサーレマ―島のヒノキの香りの「サーレマ―」、エストニアの海塩を使った「エストニアンシー&マッド」等がお土産にはおすすめです。

「JOIK」の店舗は市街地から少し離れているので、旧市街のセレクトショップOma Asiか、テレスキヴィ・クリエイティブセンターの「MIMESIS」等で購入するのが便利だと思います。(テレスキヴィ・クリエイティブセンターについてはこちら

「GoodKaarma」「Viru Keskus」という、旧市街ヴィル門から徒歩3分ほどの新市街のショッピングモールに店舗があります。  → 残念ながら閉店してしまったようです。サーレマ―島に行くか、通販で買うしかなくなってしまいました・・。

2.帰国まであと少しの人に!エストニア土産食品編

タリンから日本にすぐ帰るという方は、多少デリケートな食べ物を買っても大丈夫なので、是非エストニアの味を日本に持ち帰って、家族やお友達と楽しんでください。

エルク(ヘラジカ)のジャーキー等もタリン名物なのですが、肉類は基本的に海外からの持ち込みができないんですよね・・・残念です。

①「Muhuベーカリー」の黒パン

Liis Talveさん(@liistalve)が投稿した写真


エストニアの国民食の黒パンですが、特にテレスキヴィ・クリエイティブセンターにある「Muhu Leib」というベーカリーの黒パンは地元の人に愛されています。レーズン入り等種類も豊富なようですが、私が買いに行った時はポピーシード一択でした。閉店間際だったからかな・・・。

2€で両手にずっしりくる大きさのものが買えて、日本に持って帰ってからも冷凍して保存すれば、かなり長いことエストニアの味を楽しめます。

すこし酸味があり、好き嫌いがわかれる黒パンですが、バターを塗って、ゆで卵とスモークサーモンやオイル漬けニシンをのせたら、簡単にエストニア風オープンサンドが作れるんですよ。

場所がかなりわかりづらい上に看板らしい看板もないので、テレスキヴィ・クリエイティブセンターの色々な場所に設置されている地図を参考にして、探してみて下さい。

②ハンドメイドチョコレート

旧市街には有名なショコラティエが二軒あります。

地元の人に人気の女性ショコラティエ「Anneli Viik アンネリ・ヴィーク」、観光客に人気の有名ショコラティエ「Pierre Chocolaterie ピエール・ショコラティエ」です。

素敵なラッピングもしてくれるのでギフトにどうでしょうか。どちらもカフェが併設されているので、買い物ついでに濃厚なホットチョコも楽しめちゃいます。

アンネリ・ヴィークについてはこちら

ピエール・ショコラティエは、旧市街の「職人たちの中庭」(住所:Vene tn 6, Tallinn)と呼ばれるエリアにあり、朝の 8時から、夜の23時まで営業しています。

③カマパウダー

エストニアの国民食(フィンランドでも食されているらしいですが)の、穀物ブレンドを粉状にした食べ物です。食物繊維が豊富で健康に良く、香ばしい味がします。ほとんどの人が見たことのない食材なので、あげる相手によっては困ってしまうかもしれませんが・・・。

家族等へのお土産として、食べ方を直接見せてあげられる人に渡すなら、エストニアらしいものとしていいかもしれません。

カマパウダー他エストニアの食材についてはこちらも見てみて下さい。

以上、エストニアのお土産 バラマキ系・食品系でした!次回は、いかにもな「お土産」ではないけれど、個人的におすすめしたい商品を紹介したいと思います。

 

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