エストニアのタリンに移住する上で考慮すべき20の要素

日本人とフランス人の夫婦だけれども、あえてオンラインで働きながらエストニアのタリンに移住するという選択をした私たち。まだ5カ月くらいしか経っていないので決定的なことはいえないものの、全体的にはここの生活に満足しています。

前回の投稿で、タリンのこんなところがいい!というのは20個書いたのですが(こちら)、今回はタリンのネガティブポイントにも触れようと思います。私たちにとってはそこまで決定的なマイナス点ではないのですが、人によっては気になるところかもしれません。

①冬が寒くて暗くて長い

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エストニアにしばらく住むつもりだというと、地元の人にも他のヨーロッパの国の人にもまず聞かれるのは「気候についてどう思うの?」です。

エストニアは11月から2月くらいまで寒くて暗い冬が続き、気温は最低でマイナス20℃まで下がります。もちろん雪もたくさん降ります。夏は夜遅くまで明るいかわりに、冬は日照時間も4~5時間程度になる時期があり、暗さと寒さで鬱傾向になる人も少なくないそうです。

気温だけだったら、日本でも北海道に住んでいる人は同じように雪と寒さに耐える冬を体験していると思いますが、エストニアのような北欧の国の場合は、それに日照時間の短さが加わるのが辛いという噂ですね。

ただしエストニアではフィンランド等と一緒で、室内はセントラルヒーティングで常にぽかぽかなので、冬の気温低下が中途半端(10℃前後)なため暖房器具があまりきちんとしていない国(オーストラリアやマルタ等)に住むよりは、家の中にいるぶんには快適なようです。

②冬の暖房代がすさまじい

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冬めちゃくちゃ寒いエストニア。当然、というか暖房代(セントラルヒーティング代)がとんでもないらしいです。家賃と同じくらいに達したという話もちらほら・・・。

うち(3部屋とバス・トイレ、玄関前ホール)の冬のセントラルヒーティング代の目安(水道・光熱費は別です!!)は2~3万くらいだと聞いています。ただしこれは夏は全くかからないお金なので、冬も夏も冷暖房にお金がかかる東京と比較して大きなデメリットなのかは微妙なところです。今年の夏の電気代なんて、タリンでは10ユーロくらいでしたからね・・。

この冬の暖房代は家の材質、暖房設備の質等によってもかなり違うようで、不動産のサイトにはエナジーレベルという表示がかならずありますし、家主やディベロッパーに聞けばおおよその金額を教えてくれます。賃貸、家の購入時には必ずこのチェックが重要です。

③綺麗に晴れた日が少ない

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タリンは降水量はそれほど多くないのですが、綺麗に晴れ上がった青空がまぶしい日もそれほど多くありません。特に7~8月は曇りの日、小雨の日が多く、朝晴れていても突然小雨が降りだすということがよくあり、折り畳み傘が手放せませんでした。5~6月と9~10月は綺麗な天気の日が多い印象です。11月に至っては太陽を見たのが一度か二度・・・。

イタリアをはじめとする南ヨーロッパやオーストラリアなど、晴天の日が多く傘がほとんどいらない国に住んでいた人にとって、この青空不足はタリンの大きなネガティブポイントのようです。

④ロシアの脅威

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1991年にエストニアが独立するまで、エストニアを占領し多くの人を強制連行したロシア。ロシアと国境を接しているエストニアはその脅威を現在も感じています。

日本における中国の存在と同じようなもので、日常生活で何か危険なことがあるというわけではまったくありませんが、数年前にはロシアが絡んでいると噂のサイバーテロがエストニアであったり、2014年にはクリミア危機が近隣の国でおきたりと、ロシアはエストニア国防上の懸念材料であり続けています。

エストニアは国民男子には徴兵制をとっていますし、NATO軍との軍事共同演習にも常に積極的に取り組んでいるなど、国の優先課題として対ロシア国防には取り組んでいますが、安全という視点を考える上では、国内治安とは別にこのような側面も考慮すべき点がもしれません。

⑤AmazonやIKEAがなどグローバル企業が進出していない

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エストニアは小さすぎてマーケットとして魅力的ではないのか、IKEAやAmazon、スターバックス等の世界中に展開している企業が進出していません。

IKEAもスタバもタリン市内に似たようなお店がありますし、どうしてもIKEAの家具が欲しい人は手数料を払えば船で二時間の距離にあるヘルシンキの店舗で購入・搬送を代行してくれる会社もあるので、そんなには困らないかもしれないですが、Amazonがないのはかなり大きながっかりポイントでした。

Amazon UK(イギリス)やAmazon DE(ドイツ)で扱っている商品の2割~程度はエストニアまで追加料金で届けてくれるので、そちらで国際輸送対象商品で検索して買い物をするというのは何度かやってみましたが、家具など大型のものになればなるほど対象商品が少なくなるので、やはり不便さは否めません。

イギリスがEU抜けちゃったらAmazon UKの買い物にも関税がかかるようになるので、もっと不便になります。

うちは夫の実家(フランス)にAmazon Frで国内無料配送してもらって、夫の家族にエストニアに送りなおしてもらうということもできなくはないのですが、Amazon・楽天・zozotownと、通販サイトが充実している日本と比較するとやっぱりこの点は大きなマイナス点ですね。

⑥人がフレンドリーさに欠ける

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年配の人になるほどこの傾向が顕著な気がするのですが、サービス業の人を含めて笑顔やフレンドリーさはあまり期待できないことが多いです。

別にイジワルをしてくるわけではなく素で愛想がない感じで、必要なことはきっちりしてくれるので、私はそんなにこの点は気になりません。でも、日本の柔らかい笑顔のサービス業を絶賛していたフランス人夫はかなり不満そうです。

また、知らない人同士が気軽に挨拶をしたり雑談をしたりする姿はほぼ見かけません。アメリカやオセアニア、南米のような明るいフレンドリーなノリが好きな人にとっては、かなり違和感を感じる点みたいです。

⑦給与水準を考えると物価はそこまで安くない

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エストニアの給与水準はけして高くありません(2016年第二四半期のデータ:月収が額面で1163ユーロ、手取りが937ユーロ)。ということは、いくらエストニアの家賃や物価が安くても、こちらで現地雇用されて給料をもらっている場合、物価の安さというメリットはなくなります。

日本やフランス等、出身国の給与水準が高い場合は、ある程度母国で貯金を作ってきて不動産を買ってしまうとか、母国のマーケットを対象にしてオンラインで働く、ビジネスをする等しないと、タリンに住んだから物価が安くてお得!といった感じは全く得られないと思います。

多くの若いエストニア人が英語を含めた語学に堪能で起業精神が旺盛なのも、他の国を含めたマーケットをターゲットにしたビジネスをした方が、国内で雇用されたり国内マーケットを対象にしたビジネスをするより断然儲かるからなんでしょうね。

⑧旧市街以外は景観に難のあるエリアも多い

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タリンで検索すると最初に出てくる美しいタリン旧市街の写真。とても美しいヨーロッパの街並みが広がるこの旧市街はエリアとしては意外と小さく、城壁の外に一歩出てしまえば、とたんに景観が変わります。ここは街全体が美術館と言われるローマやパリ等と違う点です。

新市街は新しい建物が多いので、良くも悪くも特徴のない普通の新しい街といった景観ですが、タリン全体でみると旧ソ連時代に建てられた建物も多く残っており、その多くは非常に無機質な印象を与えます(日本の古くなった団地っぽいです)。

独立後の混乱の中、持ち主不明になった建物もまだまだ多く残っており、改築されないまま放置されているので廃墟っぽいことになってしまっているケースも多々あり・・・。

徐々に再開発を進めてはいるようなので、そのうちだんだん改善されていくんでしょうかね。

⑨他の国の都市に比べ、日本人が少ないため、日本人向けサービスが少ない

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エストニアには2016年現在日本人が100人くらいしかいないそうです。そのため、他の海外の大都市ではあたりまえにある日本人向け便利サービスが皆無です。

日本食材店はかろうじてあるのですが、日本人向け掲示板(求人やルームメイト募集等)、日本人向け現地ツアー、留学生サポート会社、日本人向け不動産屋がないのは、人によっては不便に感じるかもしれません。

またラーメン屋、居酒屋、定食屋のような日本人に人気の飲食店もほぼないです(ラーメン屋だけ1軒あります)。寿司は人気でレストランが多いですが、ロール寿司がメインで本格的な寿司レストランはないようです。

私たちには直接関係ないですが、海外の大都市にも必ずある日本人の女の子がいるキャバクラもないですね。

⑩海があるものの景観、水質共に微妙

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タリンはバルト海に面しており、一般的なイメージにはないですがビーチや海辺のカフェ・レストラン、海辺の遊歩道、ヨットハーバーなど「海を楽しむ」スポットがいくつかあります。

しかし、バルト海は海水が循環しづらいつくりになっているためか、わりと汚染のひどい海として知られており、近くまでよると磯っぽいにおいと黒ずんだ水・・・東京近郊の海を彷彿とさせるあまり魅力的ではない海なんですよね。そんなバルト海でも天気の良い日に遠くから眺めたり、夕日が沈む時なんかは綺麗だな~と感じますが。

タリンに海を求めてくる人もそんなにいないでしょうし、数時間のフライトでイタリアやクロアチア、スペインのビーチに行けるのでそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、海とビーチを愛する私としてはマイナス面のひとつです。

⑪アジア系のレストランが壊滅的

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タリンのレストラン・カフェはそれなりに美味しいところが多いのですが、アジア系のレストランに関してはかなりレベルが低いです。

中華、和食、インド料理、タイ料理等なんでも出す「アジア料理レストラン・テイクアウト」みたいなところが多く、当然個々の料理に関してはそれなりの味・・・。海外でよくフードコートの一角にみかける、安いのに本格的でおいしい中華やインドカレーが食べれるテイクアウトの定番的なお店はありません。

今後、いろんな国の人がタリンに興味を持ち引っ越してきてレストランをオープンしてくれる日がくるまで、自宅でなんとか似たような料理を作って我慢するしかありません。

⑫洗練されたレストランはそんなにない

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エストニアの飲食店はそれなりに美味しいところが多いというのは良い点リストでふれたのですが、良くも悪くも家庭的なお店が多く、ミシュラン的な有名シェフの店はほぼないです。

私たちはそんなにグルメでもないのであまり気になりませんが(それより和食の店がほとんどないことが辛い)、高級レストラン食べ歩きが趣味の人にとっては東京、ニューヨーク、パリ、ロンドン等と比べると、魅力がない街かもしれません。

⑬規模が小さいので都市型エンターテイメントが少なく退屈かもしれない

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タリンは何しろ小さいので、クラブ等のナイトライフ、大きな音楽イベント等、都市型のエンターテイメントが好きな人には物足りないと思います。

食べ歩きやショッピングするにも、店の数が限られていますし新規オープンも少ないので限界があります。なので、週末の楽しみ方がクラビングやフェス参戦、ショッピングや新しいレストランに行ってみること、という人にとってはかなり退屈な街です。
映画館もあるにはありますが、メジャーどころしか上映していないので、単館系の映画を観るというような楽しみはできません。カラオケ、ゲームセンター等もみかけません。

逆に地元の人の間では、森にキノコ狩り、野イチゴ狩りにいったり、トレッキング、キャンプをする等のアクティビティが人気らしいので、アウトドア派の人には魅力的な場所かもしれません。雪国だけに冬はスキーやそりが楽しめます。

日本人で挑戦したい人もあまりいないとは思いますが、おとなりフィンランドでは、冬の楽しみとして凍った湖に穴をあけて泳ぐエクストリーム寒中水泳(+サウナ)が流行っているそうです。これって、エストニアでも冬のエンターテイメントとしてあるんでしょうか・・・。このあたりの国は死因の上位に心疾患がきてるらしいんですが、絶対この極端すぎるアクティビティがが影響している気がします。

⑭タリン発の直行便が少ない(日本にも飛んでない)

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エストニアの首都とはいえ小規模な街タリンでは、他のヨーロッパの国の首都と比較して直行便の数がかなり限られています。そのためヘルシンキやラトビアなど飛行機以外の手段で簡単にアクセスできる近隣の国以外に旅行する時は、飛行機を乗り継いで行くことになることが多いです。
日本に関しても、2016年現在タリンとは直行便は飛んでいません。最短はヘルシンキまで飛んで(9~10時間程度)、フェリー(1時間半~2時間半)でアクセスするルートです。
地元の人が海外旅行をする時は、ヘルシンキまでフェリーで行ってそこから飛行機に乗る手段もよく検討すると言っていました。

⑮エストニア語が難しい

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タリンは英語だけでも余裕で生活できるんですが(現地就職する場合は別です)、やっぱり長期間住むのなら、基本的なエストニア語を習得したいものです。

しかし、このエストニア語、オリジナルの文字 š, ž, ä, ö, ü, õ  があったりと敷居が高く、最初の一歩がなかなか踏み出せず、いまだ「こんにちは」と「ありがとう」しか言えません・・・。言語としてはフィンランド語に近いみたいですが、フィンランド語ができる人もそんなに多くないでしょう。

夫はフランス語が母国語のため、言語として近いスペイン語、ポルトガル語、イタリア語は習得が容易だとのことですが、エストニア語はさっぱりわからないようです。

⑯最先端の医療設備は期待できない

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エストニアの医療レベルは基本的な治療をするぶんには問題ないのですが、最新の医療設備は期待できないそうです(外務省世界の医療事情より)。最新の医療を受ける場合はヘルシンキ等に行って治療を受けることも検討する必要もあるかもしれないようですね。

私たちの場合は最先端の医療設備が必要な状態になったら、日本かフランスの家族のもとに帰る気もしますし、ヨーロッパ全域をカバーするプライベート保険に入っているので、まずはフィンランドやフランスに渡航しての治療を検討すると思います。

しかし、この最新の医療設備が必要な状態って具体的にはどんな病気や怪我が想定されるのか、よくわかりませんね・・・。エストニアでもICU・NICUは当然ありますし、人工関節の手術等から顕微授精のような不妊治療までメディカルツーリズムでお客さんを呼ぶくらい普通にやっているので、臓器移植とかロボット使った手術やリハビリとか?一部のガンの治療法のように特殊なケースだと思います。

⑰国内に魅力的な観光名所が少ない

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日本だったら沖縄、北海道、京都と国内に魅力的な観光地がたくさんありますが、エストニアの場合、観光名所はタリン旧市街の一人勝ち感があり、国内旅行で他に魅力的な旅先があまり思いつきません。

夏の首都と呼ばれる海辺の町パルヌ、大学の街タルトゥ等、一応主要な観光地的都市はあるものの、完全に主観ながら、どれもなにか決定的な魅力に欠けるというか・・・。まだ訪問していないので何とも言えないのですが、これといった見どころがない感じがするんですよね。

でも、すぐお隣のフィンランドにはオーロラ鑑賞ができるサンタクロース村がありますし、飛行機で2~3時間でイタリアやスペイン等に行けるので、あえて国内旅行をする必要がないといえばないかもしれないです。

⑱24時間営業の店・交通機関がない

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眠らない街東京では、24時間営業の飲食店、ネットカフェやコンビニがどこにでもありますが、タリンには24時間営業のお店は知っている限り全くないです。R-kioskというコンビニ的なお店も夜は閉まります。タリン空港も完全な24時間空港ではありません(深夜に到着して早朝に乗り継ぐ場合は空港内に滞在可能)。

公共交通も夜は完全にストップします(これは日本もそうですが)。海外の大都市では本数が少なくても深夜を含め24時間バスが走っていることが多いのですが、このようなナイトバスもタリンにはありません。

ただ、タクシーは何時でも呼べばすぐきてくれるので、早朝発のフライトや夜遊びで遅くなった場合はタクシーで移動できます。

⑲公共の場での飲酒の規制がない

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公共の場での飲酒は規制されている国が少なくない中、タリンでは普通に公園やバスで酒を飲んでいる人たちがたくさんいます。

日本も飲酒に関しては規制が緩いので、酔っぱらいの多さでいえばタリンよりも週末の渋谷、新宿、池袋のが多いとは思いますが、こちらの特徴は昼間でもガンガン飲んでいる人と交通機関の中での飲酒をかなりの頻度でみかけることです。

からまれたことも、酔っぱらい同士がケンカしているのも今のところ見たことないのですが、昼ののどかな公園やバスの中でビールの瓶を開けている光景はいまだに違和感がありますね。

⑳関税の免税上限額が低いので日本から荷物を送ってもらいにくい

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普通に暮らす分には特に買い物で困らないタリンですが、やはりこちらで手に入らないものは日本から送ってもらいたい時もあります。最近ではハードコンタクトレンズの保存液がこっちの薬局で売っていないことが判明し、困っています。

日本の家族に食材などと一緒にまとめて送ってもらおうと思いましたが、ここでネックになるのがエストニアの免税上限額の低さ。なんと22ユーロ(日本は1万円くらい)なんですよ。この上限額はギフトにも適用されてしまうので、下手にものを送ると税金(関税+消費税)の請求にびっくりすることになります。


以上、エストニアの首都タリンに移住を考えた時、考慮したほうがいいかもしれない20の要素でした。

前回のメリット面の記事もですが、あくまで私の視点ですので、状況が違う方の場合またいろいろな視点が出てくると思います。例えば、こちらで雇用されている方の場合、ヨーロッパならではの仕事の休みやすさやバケーションの取りやすさは大きな魅力でしょうし、逆にマイナス面としてエストニアやヨーロッパのビジネス慣習の特徴などがあがってくるかもしれません。

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4件のコメント

  1. Tallinnに魅力を感じている私にとって、率直なpositive and negative を提供していただいて参考になりました。
    日本の田舎で生まれ育ったわが身には100%ジャストフィットな海外の環境などないとは分かっていますが、総じてpositive派です。
    でも、言語も収入もままならないのでEstonia生活は夢のまた夢かな…。

    それにしても、トイレ文化は日本が世界一です。これだけは比べるものがない。

    1. 食べ物はやっぱり日本のものが恋しくなりますが、タリンの夏の涼しさはすごく良かったです。
      総合評価は冬の厳しさ次第ですね・・・。

  2. 先日はじめてエストニアに数日いきました!
    純粋な日本からの旅行でストックホルム〜タリン〜ヘルシンキの旅の内三日間タリンとタルテゥを満喫しました。
    事前にこちらのブログを色々拝見していたので店の情報や雰囲気などとても助かりました。

    タリンもタルテゥも時間が限らていましたが特にタリンは歩き廻って素晴らしい街だという印象です。
    少し廃墟風の建物ももちろんありますが、若い方が上手く使っていくことだと思いますし、これから素晴らしい国に発展していくと感じました。

    又必ず訪問したいと思っています。
    カナさん ありがとうございます。

    1. コメントありがとうございます!
      タルトゥに行かれたんですね、私はまだなので、是非感想をお聞きしたいです。
      タリンは最近古い建物のリノベーションも進んでいますし、数年で景観が変わっていきそうです。
      意外とタリン周辺も見所が多いので、是非夏の日の長い時期にゆっくり再訪されてください!

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