タリンの「ナチュラシベリカ・スパ」で癒される

シベリアのハーブを使ったオーガニックコスメ「ナチュラシベリカ」。タリンでは、そのスパでトリートメントが受けられるのですが、本日フェイシャルを受けてきました!

ナチュラシベリカは、残念ながら日本からは撤退してしまい、東京・青山の店舗もクローズとなってしまいましたが、タリンではデパート等のコスメコーナーで売られているだけではなく、去年新市街のショッピングモール「VIRU KESKUS(ヴィルショッピングセンター)」の一階に店舗もオープンしました。

エストニアのナチュラシベリカの特徴は、お値段が日本での価格の半分~3分の一だということ、バルト三国限定商品があること、そしてナチュラシベリカの商品を使ったスパが併設されていることです。

ナチュラシベリカには「フレッシュスパ」というラインがあるのですが、そのラインの製品をつかったトリートメントをしてくれるんですね。代官山にあるLUSHもスパを併設していますが、最近スパ併設の店舗、流行りなんでしょうか。

このタリンのナチュラシベリカのスパ、前から、スパがあるなぁとは思っていたのですが、特にプライスリスト等の案内もなく、ひょっとしてオープン準備中?と怪訝に思っていたところ、このたびスパのフェイシャルトリートメントの招待券をもらい、初めてトリートメントを体験することができました。

私は自宅用にここの製品を購入しているだけでなく、友達に頼まれたり、ブログ経由で個人輸入の依頼を受けたりと、よくまとまった量を購入しているので、スパの招待券をくれたみたいです。

バリやタイの旅行でスパはよく行っていましたが、タリンのスパは初めてなので、どんな感じなのかとても楽しみに数日後、さっそくメールで予約をしてから、店舗に行ってみました。

スパの制服を着た女性が奥のスパエリアに案内してくれます・・・スパエリアは店舗の奥にあるのですが、一人分の席しかなくてこぢんまりしていますね。

荷物や上着を小さなロッカーにしまってから、席に横になりました。フェイシャルだけだったので着替えはなしです。セラピストさんが、暖めたタオルを身体の上にかけたり、脚の下に入れてくれたりして、リラックスできる感じ。

全部で90分のトリートメントはこんな流れです。

メイク落とし(15分)

メイクをしてきている場合、まずクレンジングをしてくれます。その際に肌質もチェック。「混合肌ですね~」とのことで、肌の状態に合わせて、棚からいろいろなオイルやクリームを出してブレンドしてくれました。

フェイシャルマッサージ(45分)

その後、ブレンドしたマッサージオイルを使って、フェイシャルマッサージを受けました。オイルの良い香りとマッサージ、そしてタオルがあたたかいのもあって、何度か意識が遠のきましたが、とても気持ち良かったです!

フェイシャルパック(15分)

マッサージ後は、保湿クリームを使ったパックです。何種類かクリームを見せてくれて、どれがいいか聞いてくれます。

仕上げのクリームマッサージ(15分)

最後にデイクリームで、軽くマッサージをしてくれて終了です。

 

店舗のすぐ奥にあるので、ショッピングモールの喧騒が聞こえてきてしまうのは残念ですが、セラピストさんの感じもよく、肌もしっとりしてむくみも軽減し、とても満足できました!

と、是非タリン滞在の際の立ち寄りをおススメしたいのですが、このナチュラシベリカのスパ、ホームページにも店舗にも案内がないので、常時お客さんを受けつけているのか不明です。

このタリンのスパ併設、ナチュラシベリカの店舗(ヴィルショッピングセンター)は一定額以上購入したお客さんに何らかの特典を提供していることが多いので、お土産購入などで訪れた際は店員さんにそのあたり聞いてみるといいかもしれません。非売品の限定商品をもらえることもありますよ。

ここに限らず、実はエストニアはスパの数が多く、お値段もお手頃で質がいいので、フィンランドからもお客さんがフェリーでやってくるそうです。サウナ文化の国だけに、エストニア人にとっても、カップルや家族、友達とスパで週末をすごす、というのは定番みたいですね。

市内の本格的なスパ施設にはサウナやプールも併設されていてリラックスできます。

タリン以外もハープサルやサーレマ―島、パルヌ等、エストニアの各都市では、泥トリートメントをはじめとした様々なトリートメントが受けられるらしいので、今年はエストニアのスパをもっと開拓していきたいと思っています!

 

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