夏のタリンで楽しむ本当に美味しいアイスクリーム

タリンもようやく夏っぽくなってきて、半袖で外出できる日が増えてきました。とは言っても、北国タリンでは夏でも20℃前後のことが多いので「暑くてたまらない!」という日はほとんどありません。

そんなタリンの涼しい夏でも、燦々とした太陽のもとアイスクリームやジェラートを食べるのは最高です!物価の安いタリンなら3スクープ注文してもお値打ち。カロリーはさておき、美味しいアイスクリームを心ゆくまで楽しめます。

夏のタリン滞在にぴったりな、タリン中心部で食べられるアイス・ジェラートを集めてみました。

1:本格イタリアンジェラート 「Cortile」 コルティール

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旧市街の「短い足」通りの階段を降り切ったところにあるジェラートショップ。イタリア人兄弟がオープンした本格ジェラートのお店です。可愛いカフェを併設しています。

お店のレビューを読むと、ジェラートパティシエがかっこよかった等、ジェラートと関係ないコメントが多いお店ですが、ジェラートも本当に美味しいです。イタリア人経営だからか?タリンの飲食店の中では接客も比較的フレンドリーで感じがいいです。

カップとコーンのジェラート以外にもクッキーでジェラートをサンドしたもの等、色々なバリエーションがあります。

混んでなければ、試食もさせてくれますよ。私はピスタチオとフラゴラが好きですが、この夏、グリーンティーをニューフレーバーとして始めたようです。スモールサイズ2.5€から。

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2:旧市街の隠れ家 Gelato Ladies ジェラートレイディーズ

こちらはエストニア人の女性が経営している去年(2016年)オープンのイタリアンジェラートカフェ。旧市街のはじっこのほぼ観光客が行かないような場所にありますが、立地の悪さをカバーするおいしさで人気のお店です。

フレーバーが豊富(約18種類)で、エストニア人女子のテイストが加わっているのか、エルダーフラワーやココナッツ等イタリアンジェラートであまり見ないフレーバーもありますね。ワッフル等のお食事メニューもあります。

夏はテラス席も用意されて、天気の良い日に旧市街の人混みを避けて休憩するのに最適です。スモールサイズが1.8ユーロから。こちらもコーンかカップを選べます。

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3:気軽に食べられる 「Reval Gelato」レヴァル・ジェラート


エストニアのスターバックス的な存在「Reval Cafe」。旧市街にも数店舗あるチェーンなのに、一店舗ごとに内装が違って面白いのですが、ここのカフェはオリジナルのジェラートがメニューにあります。

またジェラートスタンドが、旧市街近くの2つのショッピングモール、ソラリスとヴィルに入っています。

いろいろなトッピングができたり、キャンペーン期間中は一個の値段で二個ゲットできたりと、王道のジェラートショップとはまた違ったカジュアルなアイスクリームです。

スモールサイズが2ユーロから。フェイスブックページはこちら

4:エストニア発オーガニックアイスクリーム「LA MUU」ラ・ムー

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こちらは店舗ではなく、商品なのですが(夏季だけ特設店舗もテレスキヴィに出ているらしいです。)エストニア発のオーガニックアイスクリームブランドです。昔はヴィルショッピングモールにカフェがあったのですが、現在は他のカフェに代わってしまいました。

若干他のアイスより値が張りますが、厳選した材料を使ったアイスクリームでパッケージも可愛らしいです。

エストニア発のアイスということで、カマ味(カマ=エストニアローカルフード。謎の穀物の粉。味はきな粉)等、ユニークなフレーバーがあります。写真はマスカルポーネ&ブルーベリー。お土産にできないのが残念です。ヴィーガン対応のラインナップもありますよ。

市内スーパーマーケット、オーガニックマーケットのアイスクリームコーナーに置いてあります。

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文章を書いていて、おなかが減ってきました・・・。

日本でも特濃抹茶ジェラートショップが都内に進出したりと、いろいろ魅力的な話を聞いて、一時帰国の際の食事が楽しみなのですが、タリンのショップも抜群のコスパが自慢なので是非夏にタリンを訪れる方はタリンのジェラート・アイスを味わってください!

 

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