エストニアのラヘマー国立公園とマナーハウスに行きたい方

タリンで旧市街+αの旅がしたい方(で、丸一日使える余裕のある滞在をする方)にラヘマー国立公園のおすすめです。

ラヘマー国立公園はタリンから約70キロ離れたところにある国立公園で、湿地、森林、海などなど、エストニアの自然の全てが体験できると言われています。

一番有名なのはヴィル湿原。特に晴れた日は青い空が水面に映り込んで、感動の景色をみることができます。タリンの魅力は旧市街だけじゃなかった・・・と感じられる場所です!季節によってはベリーやキノコも摘めちゃいます。エストニアや北欧諸国には自然享受権なる権利があって、自国以外の旅行者を含め、森の恵みを享受していいことになっているんです。

また、公園内には中世領主の館「マナーハウス」も点在し、旧市街とはまた違った意味で中世へのタイムスリップ感を味わえます。マナーハウスについての記事はこちら

このラヘマー国立公園はバスでもアクセスできるのですが、本数が少ないうえ、バス停の場所がわかりづらい等、個人でなかなか行きづらいんですよね・・・。レンタカーを借りてもよいのですが、慣れない海外で広大な国立公園の森の中を運転するのは心配なことも多いと思います。

私自身もタリンに来てからずっと行きたいな~と思っていたのに、移動の足の確保ができなかったんですよね。

しかし、お友達のエストニア人ガイド、Sisiさんが日本語ツアー(約8時間)を、1人参加460ユーロ、2人参加で230ユーロ(税込:1人あたり)で催行してくれるとのことですので当ブログでもご紹介いたします。これでも、H〇Sのラヘマー国立公園日本語現地ツアー 1人参加513ユーロ、2人参加256.5ユーロ(1人あたり)と比べるとお得な感じです(+ガイドの昼食代金が参加者の支払いになります:10€~)。パルムセ荘園への入園料、車代、プロのガイド代込みです。

日本語ガイドのSisiさん

ツアーの手配をご希望される場合は、ラヘマーツアー希望ということを明記し、こちらからご連絡ください。

お支払いは当日ガイドに現金でお願いいたします。

キャンセルする場合はできるだけ早めにご連絡ください。

ラヘマー国立公園ツアー

長さ:8時間(ラヘマー国立公園とマナーハウス)※時間を短くしたい場合はご相談ください。

料金:英語のみ 1人参加300ユーロ、2人参加で150ユーロ(税込:1人あたり)

   日本語  1人参加460ユーロ、2人参加で230ユーロ(税込:1人あたり)

料金に含まれるもの:車チャーター、ガイド、パルムセ荘園の入場券

料金に含まれないもの:昼食代(ガイドの分含む)、お土産代、自然博物館入場券(希望する場合)

集合・解散場所:お泊りのホテル または ご希望の場所

人数:基本的には2人まで。それ以上の場合はご相談ください。

注意点:国立公園だけにたくさん歩きます!体力と靴に配慮して下さい。