エストニア以外についての記事

エストニアについて以外の記事で過去に書いたものです。

ロケーションインディペンデントな暮らし、テクノロジーとビジネス/暮らしなどについてです。

1:首位はスイス、日本は22位〜「定年生活快適度世界ランキング」に見る、世界の定年後生活保障問題

フランスの資産運用会社ナティクシスが毎年発表している「定年後生活快適度ランキング」。2018年のこのランキングでは、アジアトップの総合22位に日本、そしてスイスや北欧諸国が総合ランキングの上位国として名を連ねた。これらの国がそれぞれどのような課題を抱え、定年後の生活保障問題に取り組んでいるのかについて書きました。

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2:家は住むだけの場所ではなくなる「新しい住まい方」

これまで限られた選択肢しかなかった「住まい方」が多様化しています。

家賃の高騰や独身者割合の増加といった社会情勢の変化、またリモートワークの一般化やフリーランス人口の増加など、ワーキングスタイルの変化を背景に世界各地で生まれている新しい「住まい方」について書きました。

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3:外国人人材が住みやすい国ランキング。首位はシンガポール、日本は30位〜トップの国々は何が違う?

生活の満足度、治安、医療、現地コミュニティの受け入れなど「生活のしやすさ」、給与・キャリアアップの可能性、個人の経済状況、その国の経済状況などの「経済状況」、子育てのコスト、教育の質、パートナーとの関係性など「家族にとっての住みやすさ」の3つの側面から分析された外国人人材が住みやすい国ランキングについてです。多くのビジネスの観点からのみ集計されたランキングとは違った切り口で各国での生活を伺い知ることができます。一位はシンガポール、日本は30位、上位国の魅力について書きました。

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4:インドアガーデニングブームを牽引。SNSで生まれる新たな職種「プラントフルエンサー」とは

コンクリに囲まれた小さな部屋に住むことの多い都会のミレニアル世代の間で、自分の住まいを緑で満たし、植物と共に暮らすライフスタイルを発信する「プラントフルエンサー」が注目を集めています。

インドアプランツに囲まれた生活を送る彼らのSNSアカウントは数万ものフォロワーを持ち、日々投稿される美しい写真はインドアプランツ製品を扱う企業のマーケティングに多大なる影響力を持ちます。

SNS時代の新たな職種、プランフルエンサーと、インドアガーデニングの最先端技術について書きました。

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5:オンデマンド化、遺影ならぬ遺人形、遺体分解スーツ・・・世界で起こる「葬儀イノベーション」

近年、死に関連するサービスやビジネスは、これまでになくオープンに語られるようになり、またセレモニーに関する価値観の多様化や、地域社会、家族観に変化が生じていることも相まって、サービスで価格の変動やオンデマンド化が始まり、他業界のプレイヤーやスタートアップの参入も活発化し、様々なテクノロジーを活用したユニークなサービスも生まれています。

誰もが一度は利用する葬儀ビジネスの今について書きました。

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