赤ちゃんのフォトブック作りと製本サービス

この夏に誕生した我が家の娘ちゃんですが、海外在住の残念なところで、8月に生まれてから、出産日前後にタリンに来てくれていた私の父以外は、私の側も夫の側の家族もまだ赤ちゃんに会えていません。

夫の実家はブルゴーニュなので、帰ろうと思えばタリンからもそんなに遠くなく、夫の両親がこっちに来ることも簡単なのですが、いかんせん日本は遠い・・・。

孫にとても会いたがっている私の祖母は90代と高齢なので、ヨーロッパまで飛行機に乗るのは無理です。赤ちゃんも生まれたばかりですし、犬と猫もいるので、私たちがさっと日本に帰ることも難しい。

ひとまず、妹につないでもらって、ビデオチャットで祖母に赤ちゃんをみせたのですが、世代的にはプリントされた写真が欲しいようでした。

夫の両親も比較的若いながらもあまりデジタルに強くないようで、「うちの親、添付ファイルで写真送っても開けるかわかんないよ。」と夫が言うので、それならば、紙のフォトブックを作成してフランスと日本の実家に送ろう!と思いたちました。

赤ちゃんの新生児フォトブックを作成

私が赤ちゃんの時は、すごく重くて分厚いアルバムに親が一枚一枚ペタペタ写真を貼ってたようですが(まだ実家に積み上がっている)、今はスマホで写真を撮って簡単に加工できるので、パパッと家で撮影会をして、フォトブック風に加工しました。

まだ、名前と誕生日入れてないですが、とりあえずこれでPDFバージョンが完成です。うちの親はアイパッドでみるからこれでいいというので、データのまま共有しました。

赤ちゃんのフォトブックPDF版を紙の本にしてもらう

次は、紙バージョンを送る私の祖母と夫の両親のために製本サービスをチェック。

日本のフォトブックサービスは数多くあるのですが、今回は「製本直送.com」を使いました。フォトブック作成は、いろいろな会社がありすぎてなかなか選べないです。

なんとなくで決めたこの「製本直送.com」でしたが、ウェブサイトにアカウントを作成して、PDFをアップロードするとフォトブックが作成されて、数日で製本され、実家に届きました。数百円程度なのに、この迅速なサービスはすごいですね~。

製本のクォリティも良かったようです(父談)。オーダーの際、紙の種類や製本の仕方を選ぶのも、わかりやすくてスムーズでした。

で、日本で作ったフォトブックをフランスに送るのは面倒なので、夫の両親の方はフランスの製本サービスに頼んでもらおうと思ったのですが、夫より、データがアップロードできない等、何かとうまくいかないとの訴えが。しかたないので、日本で製本したやつをフランスに国際郵便で送ることにしました・・・。

フランスのサービスは安定してヒドいです。


最近は、場所をとるので写真の管理は基本データでしている人が多いと思いますが、紙のフォトブックもライフイベントの時は良いものですね!

作るのもなかなか楽しかったので、祖母が元気でいるうちは、またフォトブックを作って送ろうと思っています。

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