かさばらないお手頃価格のパリのお土産を買おう



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タリンのお土産についてこれまで何度か投稿しましたが、先月、夫がパリに数日行っていたので、番外編でパリのお土産についてです。数日の滞在だけで荷物小さめな夫に迷惑がかかりづらいであろう、コンパクトなお土産をいくつかリクエストしました。

タリン⇔パリ間はエアバルティックの直行便が飛んでいて、安い時は片道1万円しないので、エストニアからフランスには意外と気軽に行けます。最近は、デモ(というか暴動)やら、テロやらで日本人観光客は激減しているようですが、観光地としては、歴史、買い物、食事と何でも楽しめるパリはやっぱり魅力的な街です!

 

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食べ物系のパリのお土産

フランス人と結婚していながら、私は別にフランス好きではないのですが(だからエストニアに住んでるわけですが)、食べ物に関してはフランスはやっぱり世界で1,2を争う国だと思います。食にかける情熱がすごいんですよね、フランス人。

イタリアもごはんが最高においしい国だと思いますが、フランス人の良いところは新しい味や料理法にもオープンなところだと思います。

さて、今回、夫にいろいろ買ってきてほしいものがあったのですが、あまり荷物を増やすのも申し訳ないので、そんなにかさばらないショコラなどを中心にお願いしました。

一番食べたいのはバゲットやクロワッサンだったのですが、夫いわく、持ち運ぶ間に鮮度が落ちるからダメだそうです・・・。彼はわりと何でもおいしく食べる人なんですが、パンと乳製品、ワインには一言あるのは文化なんでしょうねー。

今回は短い滞在期間でさっと買える、以下の食品をお土産リクエスト。

①La Chambre aux Confitures(ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール)のコンフィチュール

 

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フルーツ比率50%前後のコンフィチュール(フランスのジャム)専門店。日本でも売ってますが、パリで買った方が種類も多いし安いです。パリの店舗は壁一面にならぶコンフィチュールの瓶が圧巻。

ここのパンプルムース&オランジュ(グレープフルーツ&オレンジ)のコンフィチュールが大好きなので、自分で行っても買いますし、人に何が欲しいか聞かれるとリクエストします。グレープフルーツのちゃんとおいしいジャムって意外とないんですよね。今まで東京やらタリンで買ったものはことごとく失敗したので、けっきょくここでまとめ買いしています。

②ラデュレのマカロン

定番と言えば、定番すぎる・・・のですが、シャルルドゴール空港でチェックインした後買えるのが重要。マカロンは鮮度が重要なので、搭乗直前に買えない場合お土産にしづらいところがあります。

クリスマスバージョンのギフトボックスが出てました!

③Jacques Genin (ジャック ジュナン)のショコラとパート・ド・フリュイ

夫いわく「お店が日本人のお客さんばっかりだったよ~!」というくらい、日本人に大人気なのに日本にまだ出店してないショコラティエ、ジャックジュナン。イベントでは限定販売されてたりもするそうですが。

天才ショコラティエと言われるだけあって、ショコラはさすがに美味しかったです。ギフト用に買うとショコラを詰めてくれるケースもシルバーでおしゃれっぽく、ラデュレのようにガーリーじゃないので、男性へのお土産にも良さそう。

そして、日本のメディアによく出ているパート・ド・フリュイ。フランス系フルーツゼリー菓子で、野菜を使っているフレーバーもあるのがユニーク。こっちは普通においしかったのですが、なんか知ってる味だなぁと思ったら・・・これは日本のデパートでよく見かけるゼリー菓子「彩果の宝石」の味だ・・・。

違いは、「パート・ド・フリュイ」のが食感がだいぶソフト。「彩果の宝石」は埼玉発というところくらい。値段は日本のイベントなどでの販売だと、「パート・ド・フリュイ」のが5倍くらい高い。私は「彩果の宝石」で十分満足かな・・・。

④HUGO&VICTOR(ユーゴ アンド ビクトール)のカルネ・シ・スフェール

幼馴染のショコラティエ2人が立ち上げたショコラショップで、表参道ヒルズなど、日本にも出店してるみたいですね。看板商品のスフィールは半球型のぱりぱりしたショコラにキャラメルを包んだお菓子で、とにかく見た目が可愛いです(味は私は普通のショコラのが好き)。ケースも手帳みたいで、ギフトにぴったり。

写真とるの忘れて食べちゃったので日本の公式インスタを。すごい、日本に7店舗もあるんですね。そして、通販もある。東京ってフランスのショコラティエにとって一大マーケットなんですね。

 

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他にもキャラメル専門店の「キャラメルパリ」や、日本人ショコラティエ「モリヨシダ」にも立ち寄ってほしかったのですが、残念ながら定休日と滞在期間が被ってしまいました・・・。夫の友達は「モリヨシダ」のタルトシトロンはパリで一番おいしい!と言ってたので、フランス人も認める日本人パティシエの味、次の機会こそは挑戦したいです。

雑貨系のパリのお土産

①エタムのナイトウェア(キモノ)

 

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「キモノ」とはさらっとした羽織り物。サテンなど軽い素材でできていて、家でさっと羽織ったり、水着の上に重ねるビーチウェアとして海外でよく見かけます。

締めつけ感のないナイトウェアとして、私はこの「キモノ」を愛用しているのですが、タリンのショップだと私のサイズがなかなかない。フランスのランジェリーショップの方がサイズ展開が豊富なんです。

このフランス全土に展開しているエタムはプチプラですが、シンプルなのからプリント柄までいろんなキモノを扱っています。下着は試着して買いたいけど、キモノはS・M・Lの大ざっぱなサイズ展開ですし、もうSサイズのものを一つ持ってるので、安心してお土産依頼しました。ランジェリーショップに男性一人で入店させて申し訳ないけど・・・。

いろんな柄と色がありますが、汚れがめだちにくいという理由で濃いネイビーのボタニカル柄にしました!公式インスタの白のもかわいかったですが、うちは赤ちゃんと動物がいますからね~。

②サブレのカトラリー

カトラリーショップです。ケーキやお茶・コーヒー用として使える小さなカトラリーがほしくて。ブルー系のをいくつか買ってきてもらいました(最初のインスタの写真の右下のカトラリーです)。

サブレはとにかく色がポップでかわいい!こういうデザインのカトラリーにしてはめずらしく作りもしっかりしてます。でも、固いものを食べるのにはへにょっとしてるので注意。

夫がメロンを食べようとして、がっかりしているのをここ数日で数回見かけました。同じ間違いをなぜ繰り返すのだろうか・・・。

③マダム・エ・ムッシューの絵本

 

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フランス語と日本語を日々吸収中の娘ちゃん(4か月)ですが、せっかくだからフランスの絵本を調達してきてもらおう!と依頼しました(上のは英語版の公式インスタです)。

もとは「Mr. Men Little Miss」というイギリスの絵本ですが、飾っておいても良いようなシンプルでポップなキャラクターで世界各地で多言語に翻訳されて人気みたいです。

日本でもサンリオから日本語版が出てるので、日本語版もいずれ購入予定です。薄くて小さいサイズ感がかわいいくて集めたくなりますね~!


他にも、フランスと言えばかわいい子供服だなぁと思ったのですが、かさばりそうなので延期。日本にも進出しているPetit Bateauなど、プチプラのかわいい子供服がたくさんあるパリ。すでに夫の叔母さんが何着か送ってくれていたのですが、次はソルド(バーゲン)の時期に、子供服購入の旅にパリに行きたいと思っています。

上記の品々は、値段的にも10€~50€前後までで気軽に買えるものたちなので、パリに立ち寄る方、ぜひお友達、家族へのお土産にもどうぞ~。

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