簡単ワインのお供「チーズプラッター」を作ろう



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もう新年あけましたが、クリスマスの食事の準備をしていた時の話。

前にタリン旧市街で買ったエストニアの木材を使ったカッティングボードに何か盛りつけてみたい!と思って、初めて洋風?おつまみプレートのチーズプラッターを作成してみました!

食材を並べるだけなので、料理というより、作成、って感じ・・・。でもなかなか楽しかったので、宅飲みに、お誕生会にまたやりたいな~と思いました。インフォグラフィックでプロセスをまとめると、

各カテゴリーごとに好みの食材を買って、ボードに並べるだけ!

チーズとか凝りだすとキリがないので、近くのスーパーで買えるものと、うちの冷蔵庫に入ってたもので作成しました。

日本だとチーズが高いし、あんまり身近で売ってないけどカマンベールとかスモークチーズならコンビニでもありそう。シャルキュトリーも、生ハムならわりとどこでも売ってますね。

 

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比較的ヨーロッパのいろんな食材にアクセスしやすいエストニアで作った今回は、以下のようなラインナップに。

【チーズ】ブリー(白カビ系、フランス)、ウェストミンスターチェダー(ハード系、イギリス)、DORBLU (何て読むかわからない。青カビ系、ドイツ)、エポワス(ウォッシュ系、フランス)

【シャルキュトリー】ソシソン (フランスのドライソーセージ)

【フルーツ】マスカットとドライフィグ

【ナッツ】くるみ

【ディップ】はちみつ(タリン工科大でとれたやつ)

【パン・クラッカー】エストニアの黒パンクラッカー

【おつまみ系】黒オリーブとアーティチョークピクルス

今回、夫と私の二人ぶんだったので、小さなボードを使って適当に盛りつけましたが、もうちょっと大人数の場合で大きなボードを使うなら、大きなもの(チーズとかハムとか)→小さなもの(フルーツとか)って並べるとバランスがいいみたい。

あ、このエストニア黒パンクラッカーはよくスーパーのパンコーナーに置いてありますが、若干かさばるものの、エストニアらしい食材で、酸味が強い普通の黒パンに比べて食べやすいので、お土産にもおススメです。

フランスのドライソーセージ、ソシソンは、夫の好物で私も大好きです。日本ではあまり手に入らず、日本に住むフランス人がアパートの自室に乾燥用スペースを作ったという話も聞いたことある・・・。

でも塩分も脂肪分も多い、身体に悪いことこの上なさそうな食べ物なので、うちではイベント時に限定しています。


フランス人夫的には、こういうブロックチーズを食事の前に出されても「えっ?」って感じらしいけど(チーズ盛りはフレンチのコースだと最後だから)、まぁ気にしないでもらうとして・・・。

ディップに何を選ぶか、フルーツを何にするか・・・組み合わせ無限大なチーズプラッター。季節感出してくのも楽しそうなので、また、なにかの機会に作成してみようと思います。

 

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