エストニアの蜂蜜でジンジャーシロップ作り

炭酸水のボトルがたまりすぎて、捨てるのが大変(ペットボトルのゴミ捨て場が近くにない)なのと、ゴミが大量に出るのもどうかな、と思い、今年は炭酸水メーカ-を購入することにしました。

最寄りのショッピングモールの宅配ボックスに届けてもらいます。宅配ボックスは支払い機能もついてるので、引き取り時にクレジットカードでお支払い。

 

普通のお水を炭酸水化するのが本当に簡単にできて、毎日使っていて大満足なのですが、何かアレンジしたものも作ってみたいと思い立ち・・・エストニアの名産品、蜂蜜をつかってジンジャーエールをつくることにしました。

クリスマスのお菓子作りに使ったスパイス類が残ってたので、その使い切りも兼ねてます。

エストニアの蜂蜜でジンジャーシロップ

まずはジンジャーシロップを作ります。

小さな鍋にカップ一杯のお水と80gのお砂糖、100gの薄切りにしたジンジャー、蜂蜜スプーン一杯、スターアニスとシナモンスティック、粒こしょう、クリスマススパイスミックスの残りを投入し、煮詰めること15~20分。

完成。とても簡単・・・。

 

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さっそく炭酸水でわって飲んでみました。このシロップの量だと小さなグラスで3杯分になるかな。

たまに日本のカフェでも自家製ジンジャーエールみかけるけど、600~800円くらいするし、こんなに簡単に作れるならお得かも。生姜は安く買えますしね~。

他にも生姜の残骸含め、このシロップはいろいろ活用できました!

・ジンジャースパイスチャイ

今エストニアは冬真っ只中で寒いので、暖かい飲み物も作ってみたいな~と、ミルクティーに投入したらおいしかったです。なんかスタバにありそう?な味(実際にあるのはラテです)。アーモンドミルクで作ってもおいしかった!

・ジンジャーシロップがけパンナコッタ

甘さ控えめのパンナコッタ作って、上にシロップかけてみてもおいしかったです。アジアンスイーツ化した感じ。

・生姜と鶏そぼろの炊き込みご飯

大量にでる甘くなった生姜の残骸。どうしようかな~捨てるのももったいないしな~と考えて、炊き込みごはんに使えるんじゃ!となりました。生姜がすでに甘いので、みりん控えめで。ごぼうも入れたいけど、エストニアにない。

他にも、刻んでマフィンやクッキーに混ぜ込んでも良さそうです。


このジンジャーシロップの保存期間は、冷蔵庫で2週間ほどらしいのですが、蜂蜜にしょうがを漬け込んだシロップの場合3カ月くらいもつとか。

次はもっと大量の蜂蜜を購入して、しょうがを漬け込んでみようと思います!

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