タリンで動物たちの予防接種に行ってきました



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ねこのリリさんとわんこのオスカーと暮らす我が家。

一年たつのは早いもので、年に一回の予防接種の時期になりました。

今通っているところは、Tatari loomakliinik (loomakliinik=エストニア語で動物クリニックという意味です)という、タリンに住んでから二つ目の獣医さんで、親切なのはもちろん、シティ中心部にあってアクセスが良いのと、スタッフが英語を話せるので、とても助かっています。

これまでも、リリさんの歯が痛くなった時、オスカーがおなかをこわした時にお世話になったのですが、予防接種で行くのは今回が初めてでした。

前回他の動物病院に行った時はリリさんとオスカーは別々の日に予防接種だったのですが、今年は同時に連れて行くことになったので、夫と二人で行くことにしました。オスカーはともかく、リリさんは完全室内飼いのネコなので、外に不慣れなのもあって、ケージから出ようと暴れたりするため、2人のが安心だなぁと。

最初、シェルターから家に連れて帰ってくるときも、リリさんはタクシーの中でずっと鳴いてました(リリさんは保護猫です)。普段いる場所からどこかに連れて行かれるのって猫は苦手なんですね。

そして、当然、生後6か月の娘ちゃんも一緒なので、結局、家族全員の大移動になってしまいました。

クリニックはそんなに大きくないので、みんなで行くと邪魔かなと思い、私と娘ちゃんは近くのカフェで待機・・・。

待つこと30分ほどで夫が2匹を連れて帰ってきました。

無事に終わったみたいでよかった~。副反応が出ないか確認するためにも、カフェで昼食がてら少し待機してから帰宅しました。

今年は、オスカーを連れて日本に一時帰国する予定もあるので、予防接種がてら、獣医さんに検疫関係の書類を用意する相談にものってもらったのですが、日本という世界有数の検疫通過が大変な国(オーストラリアはもっと大変らしい)への渡航準備は大変ややこしく、獣医さんもあまりの準備のステップの多さにびっくりしてたようです。

結局まずはオスカーの血清を、ラトビアにある日本に認可されたラボで検査してもらうために、タリンの獣医さんで採血後、冷蔵郵送することになってしまいました・・・。ちゃんと届くのかな。

ちなみにエストニアには、日本に認可されたラボはないので、近くのラトビアかフィンランドに送らなければいけないようです。

今年はフランスにもオスカー連れて一時帰国予定なのですが、そちらはEUペットパスポート(ワクチン接種状況などが記載されている)があるので、飛行機の客室に一緒に搭乗する手続きがちょっとややこしいくらいですんだのですが・・・。日本への動物との渡航は大変だ~~。日本は出国もちょっとややこしいんですよね。

左がオスカーのペットパスポート、右がリリさんのシェルターでもらった予防接種ブックです。ねこもペットパスポートは作れますが、リリさんを家から連れ出すのはリリさんにとってストレスだと思うので、旅行時はおうちに残ってもらって、誰かに一時的にお世話をしてもらう予定です(これまでもそうしてきました)。

さて、無事ワクチン接種も終わり、動物たちも副反応などなく元気いっぱいです。コツコツオスカーの日本渡航への準備も進めていきたいと思っています。

 

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