エストニア タリンのレストラン La Bottega



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タリンのレストランが、1週間だけのお得なお値段で、ランチ or ディナーでコースメニューを提供するタリンレストランウィーク。

年に二回開催されるこのイベントを楽しみにしている私は、今年2019年も今週から始まった春の部で、5つのレストランに行くことにしています。

今日行ってきた一つ目のレストランは「La Bottega」。北イタリア料理のレストランです。

前回、2018年秋の部で初めて行って夫が気に入ったので、今回再訪することにしました。夫はレストランウィーク以外でも友達と何度か行っているみたいです。

タリン旧市街の北イタリア料理 レストラン 「La Bottega」

タリン旧市街の入り口、ヴィル門からお土産物屋さんが並ぶヴィル通りをまっすぐ行くと、右側にあらわれる細い道ヴェネ通り。エストニア語で「ロシア通り」という意味のこの通りには、おしゃれなレストランが立ち並んでいますが、そのひとつが北イタリア料理レストランの「トラットリア La Bottega」です(ウェブサイトはこちら)。

旧市街らしい、天井が高くて開放感のある歴史を感じる建物で、トラットリアという名前どおり気軽に入れて、家庭的なイタリアンが食べられるレストラン。

カジュアルで家庭的、とは言っても、なんちゃって各国料理の多いタリンのレストランの中では、かなりしっかりとイタリアンなひとさらが食べられるお店です。

もっとも、北イタリア行ったことないので確かなことは言えないのですが。でも、タリンの他のイタリアンレストランでがっかりしたことが何度かあるので…それと比べると、ここは、ちゃんと美味しいと感じます!

2019年春レストランウィークの「La Bottega」

前回2018年秋はピエモンテ州の料理だという「ヴィテッロ・トンナート(子牛肉のツナソース)」とジェノバの料理「ジェノベーゼ」だったランチメニュー。

2019年春はイタリア北部の山間の町アマトリーチェにちなんで名づけられたという「アマトリチャーナ」とベリーのジェラートというメニューです。

「アマトリチャーナ」は私にもあまり馴染みのないパスタで、グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)とペコリーノ・ロマーノ(羊乳のチーズ)を使ったトマトソースのパスタです。日本では、カルボナーラとかペペロンチーノとかと比べると、あんまりみかけないですよね?素材が手に入りづらいからかな・・・。

日本だと、代わりに手に入りやすい普通のベーコンとパルメザンチーズで作ったりするようです。

娘ちゃんがレストランにたどり着くまでに寝てくれたのを確認し、いざドリンクを注文。

まずはイタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」でかんぱい~。お酒はイタリアンワイン中心でしたが、シャンパンも置いてましたよ。

食前酒向きで爽やかだと言われる「プロセッコ」。たしかに軽やかでおいしい!

そして、これはレストランウィークのメニューじゃないのですが、生牡蠣が今日のメニューにあったので、前菜代わりに注文。

パスタの前には、イタリア北部でよく食べられるパン「フォッカチャ」がオリーブオイルと一緒に運ばれてきます。ふわっと柔らかくて、あたたかい。

そして「アマトリチャーナ」きました!スパゲッティじゃなくて、短い筒状のパスタ「リガトーニ」が使われてました。太めのモチモチしたパスタなので、濃いめのトマトソースにあいますね~。

塩漬け豚肉、グアンチャーレは脂がかなりのった豚肉の部位(ほほ肉)が使われているので、普通のベーコンより風味が強くてトマトソースにあいます。おいしい~。

食後のデザートはベリーの自家製ジェラート。甘すぎず、くどくなく、こちらもおいしかったです!

最後に、私はエスプレッソ、夫はカフェラテを飲んで、ごちそうさまでした!


食べ終わったタイミングで、娘ちゃんが起きましたが、店員さんたちが優しくあやしてくれました~。

明日は同じヴェネ通りの「Vintage 17」に行く予定です!明日も楽しみ!

 

 

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