タリンレストランウィーク2019 春の部 ② Vintage 17

タリンのレストランが、1週間だけのお得なお値段で、ランチ or ディナーでコースメニューを提供するタリンレストランウィーク。

今年2019年春の部、本日行ってきた二つ目のレストランは「Vintage 17」。タリンの旧市街にあるシックな感じのワインダイニングです。

タリン旧市街のワインダイニング「Vintage 17」

前からお店の前を通るたびに、おしゃれっぽい佇まいが気になっていた「Vintage17」は、本当に小さなレストラン(ウェブサイトはこちら)。キャパ15~20人くらいでしょうか。

看板と入り口も小さいので、ちょっと見つけづらいです。

モノトーンを基調にした店内はシンプルで大人っぽい感じ。シャンデリアがあるけど、キラキラしすぎてなく、照明も明るさをおさえていて、静かでステキなレストランでした。古いかもしれない言い回しですが、「隠れ家」っぽいような。

店内にはバーカウンターがあって、フランス、イタリア、スペイン、チリなど各国のワインの他、ウィスキーやテキーラなどいろいろなお酒がとりそろっています。

グラスワインはそんなに種類ないんですが、ボトルだったら選択肢多そうな感じでした。私たちはほとんどお酒飲まないのでよくわかりませんが。

メニューは前菜やチーズ、ハムの盛り合わせなどが充実していて、料理をつまみながら、お酒とおしゃべりをゆっくり楽しむような感じのレストランなんでしょうね。

メインも、お肉あり、魚あり、ヴィーガンメニューのアーティチョークありと、しっかり食べたい人にも対応できそうです。

2019年春レストランウィークの「Vintage 17」

2019年春の部のメニューは、メインが「鱈のグリル ワインソース」、デザートが「洋ナシの赤ワイン煮」でした。

最初にアミューズ的なサーモンのパテが出てきました。これはコースに含まれています。

そしてメインの鱈!パリッとグリルされてます。

ソースはクリーム系で、白ワインの良い香りがします。それに、グリーンピースのペーストが添えられて、さらに何かの野菜をチャツネっぽく煮込んだものが。

これなにかな~と思ったら、フェンネルでした。
スパイスのフェンネルでなく、ヨーロッパのスーパーでよく見かける野菜のフェンネルです。セロリの風味を強くしたような、と形容されるフェンネルですが、よく煮込まれてるので食べやすい。

そしてデザートは、赤ワインでしっかり色づくまで煮込まれた洋梨。ヨーグルトフォームと、こちらも洋梨のソルベが添えられています。

甘すぎなくて、大人っぽいデザートって感じ。サクサクッとしたキャラメルっぽい風味のナッツがアクセントになっています。

全体的に雰囲気がかなり好みだし、お料理もおいしかったですね~。ウィークデイランチもやってるようなので、また来たいなと思いました。

でも、ランチタイムはともかく、バーっぽい雰囲気がかなり強いレストランなので、ディナーの時間帯は子供を連れてくるのちょっと厳しいかな。


さて、今週いっぱい続くレストランウィーク。あと3軒行く予定で、モダンエストニアン、アルゼンチン料理、ステーキハウスとバラエティ豊かな、どれも初めて行くレストランを楽しみたいと思います!

 

 

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