エストニア 外国人居住者相談窓口に行ってきました。



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先週の話なのですが、エストニア在住外国人向けの相談機関「International House of Estonia」に夫婦で行ってきました!

比較的最近できたと思われるこの相談機関、在住外国人のいろいろな疑問に答え、現地コミュニティに馴染むのを助ける場であると同時に、外国人人材を雇用したいエストニア企業にコンサルテーションも提供しています。

今回、私たちは娘ちゃんの保育園事情について相談したかったのと、そろそろエストニア語を学びたいので(というか学ぶべきなので)、おすすめの語学学習コースやプログラムについても知りたくて、訪問予約をとりました。

英語でだいたいのことが事足りてしまうエストニアだけに、二人ともエストニア語はメニューを読むのと、挨拶くらいしかまだできないんですよね。

International House of Estoniaは、空港近くのウレミステと呼ばれるエリアにあります。タリン市はこのエリアをIT企業を集めるハブにしたいらしく、もともとはあまり何もなかったところに、だんだんと近代的なビルが立ち並び始めています。

電子市民の個人事業立ち上げサポート会社 Leap Inや、エストニア電子政府の紹介をする政府機関 e-Estonia Showroom(現在briefing roomという名前になりました) もこのエリアにあるので、視察で訪れた方も多いかもしれません。

タリンでは最大規模のショッピングモール「ウレミステショッピングモール」と「T1モール」も道路を挟んでならんでいます。

そんなウレミステシティの一角にあるビルに入っているInternational House of Estonia。

ウェブサイトはこちら。同じビルには移転後のe-Estoniaブリーフィングルーム(旧称 ショールーム)も入ってました。

壁には電子政府構築のマイルストーンが展示されています。

この電子政府の歴史を展示してある廊下を抜けて、たどり着いたInternational House of Estoniaは、エストニアらしい、おしゃれで落ち着いたデザインのオフィスでした。ペーパレスが基本だからか、エストニアのオフィスはすっきりしてますね~。

さて、まずは保育園について相談。現在7か月の娘ちゃんは1.5歳からローカル保育園に行く予定なのですが、待機リストにはすでに載せたものの、手続きの方法や流れなどを確認しておきたくて。

保育園は空きがあれば通年入れるそうなんですが、エストニアの保育園も日本よりはマシではあるものの、1~3歳児の枠はわりとどこもいっぱいなので(なぜか5歳~はガラガラ)、1歳児クラスが始まるタイミングで入れたい、でも、いつ入園かなど、エストニアのスケジュール感もあまりよくわからない、という状態だったのです。

フランス人夫は、フランスで子供の時、保育園に通ったわけなので、同じヨーロッパだしスケジュール似てるのか聞いてみたのですが、覚えてない・・・と。

そして、空きのある保育園の検索サイト等を紹介してもらった後、エストニア語学習に関しても、いろいろ聞けました。オンラインコースの他、無料の市民向け講座もあるみたい。娘ちゃんが保育園行き出したら、夫婦ともに少し時間ができるので、エストニア語学習にも時間を割きたいですね~。夫は今、エストニアの自動車免許の講習を受けてるのですが、それもそのころには終わっているだろうから、彼も少し時間に余裕ができてるはずです。

最後に、生活の手引きのような冊子をもらって帰宅!夫が熟読してました。帰宅後にも有益そうな情報のリンクをメールで送ってくれるなど、しっかりフォローしてくれました。


日本にも同様の相談窓口はあるみたいですね。各国語で日本の制度やルールを説明してあるウェブサイトがあったりして、日本のが外国人への情報提供は充実してるかも?

もっともエストニアは普通のウェブサイトがだいたいエストニア語、ロシア語、英語の3か国語対応してありますし、役所等への問い合わせも回答が英語ですぐ返ってくることが多いので、英語さえできれば日本より便利かもしれないです。

日仏と、夫婦二人とも外国人として暮らすエストニア生活ですが、実際そんなに困ったことはなく、むしろ電子申請の便利さを感じているこの3年間。でも、思い返してみれば英語を話せるGP(かかりつけ医)探しなど、時間と手間がかかったりしたこともあったので、そんな時、このような相談機関の存在は助かりますね!

 

 

 

 

 

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