エストニア タリンのレストラン  Q Argentina Grill



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タリンのレストランが、1週間だけのお得なお値段で、ランチ or ディナーでコースメニューを提供するタリンレストランウィーク。

今年2019年春の部、本日行ってきた4つ目のレストランは「Q Argentina Grill 」。旧市街の山の手エリアの裏手にある鉄道駅「バルティック駅」の前にあるアルゼンチン料理レストランです。

カジュアルなアルゼンチン料理レストラン「Q Argentinia Grill」

こんなところにアルゼンチン料理レストランがあったなんて知らなかったバルティック駅周辺。このあたりは数年前までちょっと荒れていて、地球の歩き方に「治安が不安」みたいに書かれていたらしいですが、最近急速に発展して、カフェやレストランが次々とできています。

このQ Argentinia Grillも、比較的新しいんじゃないかな。レストランウィークで予約するまで存在を知りませんでした。前まで、隣の格安ホテル併設のカフェがあったと思うのですが、いつの間に。

アルゼンチン料理って、実は食べたことがなく、ステーキが有名ということくらいしか知らなったのですが、メキシコ料理ともちょっと似てるんですね~。

東京に住んでいた時、各国料理を食べるのは趣味でしたが、南米エリアの料理はあまり馴染みがなく、ブラジルのシュラスコとか、メキシコ料理のタコスくらいしか経験がないですね~。夫は、ペルーに旅行に行ったことはあるらしいのですが、何食べたか覚えてないとのこと。

そんなわけで、初めてのアルゼンチン料理を夫婦ともに楽しみにして向かったQ Argentinia Grill。店内は明るくカジュアルな感じです。シェフはアルゼンチン人とのことで、牛肉が有名なアルゼンチンらしく、ステーキを中心に、スペインの植民地だったためエンパナーダ、チュロスなどスペイン料理とも共通するメニュー、イタリア移民が多いことでパスタ系のメニューもありました。

2019年春レストランウィークの「Q Argentinia Grill」

今回のレストランウィーク、ランチのメニューはメインがアルゼンチン風牛カツ「ミラネッサ」、デザートがホームメイドチョコレートケーキでした。

ドリンクはカクテル「カイピリーニャ」をオーダー。ブラジルのお酒だけど、南米つながりってことで・・・。今思えば、アルゼンチンワインとか、マテ茶とかアルゼンチンぽいものを頼めばよかった気もします。

ガシガシ潰したライムががっつり入ってるイメージのカクテルだったので、液体だけが出てきてちょっと残念。

「ミラネッサ」は「ミラノ風」といういう意味で、アルゼンチンにはイタリアからの移民が多いことから、ミラノの料理に似た薄い牛肉を揚げたカツが生まれ、こう呼ばれるようになったらしいです。

じゃがいもとサラダがつけ合わせられていて、ボリューミーでした。

チョコレートケーキはフォンダン・ショコラとチョコミントアイスでした。おいしかったですが、フランスのケーキだし、アルゼンチン関係ないような。フォンダン・ショコラは、タリンのレストラン、カフェでよく見かけるんで、きっと地元の人たちに人気なんでしょうね~。

なぜか、タリンの各国料理レストランは、デザートになるとだいたい同じようなメニューになってしまうのです。タイレストランでもパンナコッタとか、アルゼンチンレストランでもフォンダンショコラとか。マンゴーにもち米とか出しても地元民受けが悪いんでしょうか・・・。


そんな感じだったQ Argentinia Grill。

キッズメニューもありますし、カジュアルな雰囲気で、お肉がいっぱい食べたいときに良さそうなアルゼンチンレストランでした。アルゼンチンの牛肉は、日本のような脂肪が多くて柔らかさ重視の牛肉と違って、赤身!肉の味わい!って感じらしいです。また次はお肉を食べに来ようかなぁ。

夜はアルゼンチン音楽のイベントをやっているようなので、子連れでは行きづらいですが、アルゼンチンワインと豪快なステーキを食べながら、アルゼンチン音楽の夜、とか友達同士でのディナーにはいい感じですね!

明日でレストランウィークも最後の一日。ちょっと遠い、北タリンエリアまで遠征してきます。

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