タリンレストランウィーク2019 春の部 ⑤ Meat Resto & Butchery

タリンのレストランが、1週間だけのお得なお値段で、ランチ or ディナーでコースメニューを提供するタリンレストランウィーク。

今年2019年春の部、本日行ってきた5つ目のレストランは「Meat Resto & Butchery」。タリン郊外にあるお肉屋さん兼肉料理レストランです。

上質な牛肉を味わうレストラン「Meat Resto & Butchery」

お肉屋さんでレストラン、というと、東京でもパリ屈指の高級精肉店兼レストラン「ユーゴ・デノワイエ」が進出したと思ったら、撤退、そして、また戻ってきたりと、情報バラエティ番組などでちょくちょく報道されたりしたことが思い出されますが、タリンにもそんな肉好きのためのレストランがあったようです(知らなかった)。

それかこの「Meat Resto & Butchery」。ラム肉やサーモンステーキもありますが、基本、美味しい牛肉をタルタルや、ステーキで食べるお店です。お肉のテイクアウト販売もしてるみたい。ウェブサイトはこちら

ここも夏になるとテラスが出るみたいです。ただまわりは風光明媚とは言えない立地でした。なんというか、木がまばらに生えてて何もない感じ。

メニューを見たところ、普通のステーキの他、熟成肉もありました。あのしばらく寝かせて旨みを増した、という熟成肉です。タリンでも、熟成肉を扱っているステーキハウスって何軒か見かけるので、流行っているんでしょうね~。

お肉専門店ということで、お値段は若干高めですが(メイン20~50€)、新しくておしゃれなお店でした。中央にバーカウンターがあります。

キッズメニューもあるし、広々しててベビーカーが邪魔にならなさそう、ということでレストランウィークの訪問先に選んだところもあるのですが、意外と遠かったのは誤算・・・。

タリン市内ではあるのですが、郊外と言っていい場所にあるので、中心部からバスで20分くらいかかります。小さな街タリンにおいて、これはけっこう遠い。そしてバスの頻度も20分に1本程度と少なめ。タリン市民は無料のタリン市内交通のゾーンからも外れるので、バス代もわずかながら、かかりました。数十円程度なので、金額自体はいいんですが、普段コインをあまり持ち歩いていないのでちょっと不便・・・。車でのアクセス向きかもしれないですね~。タクシーだとシティから片道6~10€くらいでしょうか。

2019年春レストランウィークの「Meat Resto & Butchery」

今回レストランウィークのメニューは、メインが「牛ほほ肉の煮込み」、デザートが「ホワイトチョコレートチーズケーキ」でした。

ドリンクは、自家製レモネードを注文。フレーバーが選べるのでパッションフルーツにしました。これは、あんまりフルーツ感なくて、残念。

メインのお肉はホロホロに柔らかくて、タイムの香りがふんわりして美味しかったです。下にクリーミーなマッシュドポテトが敷かれてました。

デザートのチーズケーキも、ホワイトチョコの甘さと上に散らしてあるシーバックソーン(サジー)の酸味がちょうど良かった!

食後のカフェラテは普通で、レモネードといい、ソフトドリンク系は残念なレストランなのかも。まぁここでお肉食べる人たちは、ビールとかワインとか飲むのが普通なのかもですね。

食事は美味しかったのですが、ちょっと遠いのでタリン市内にある他のステーキレストランでもいいかな~とは思ってしまいました。そんなに私、お肉に執着がないからかもですが・・・。


こうして本日、日曜日で終了のタリンレストランウィーク。今回も新しいレストランをお得に体験できて、楽しかったです~。

秋の部(10月かな)も楽しみ!もしその時期にタリンに来られる方は是非、レストランウィークに参加してみてください!

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