エストニア タリンのスリフトショップでお買い物しよう



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先週末、久々にスリフトショップでお買いものしてきました。アメリカとかのスリフトショップに比べるとエストニアのは規模は小さいですが、なかなか楽しかったです。

スリフトショップとは

スリフトショップとは中古品や古着を格安で売っているお店で、売り上げをすべて慈善団体に寄付していることも多いそうです。ほとんどはよくわからないものばかり売ってますが、たまに「あ、これ欲しかった!」っていう品があるところが楽しいんですよね~。

スリフトショップでの買い物を趣味にしている人もたくさんいて、スリフトショップ巡りをスー活というとか!

TEDでも、旅先に着替えを持って行かないで、すべて現地のスリフトショップで調達、帰りはまた全部寄付して帰るから、荷物をほとんど持って行かないんだ、ってスピーチがありました。

こんな尖ったファッション、スタイル良くないと着こなせなさそうだけど・・・。

 

意外と多い、タリンのスリフトショップ

私が行ったことのあるタリンのスリフトショップは2軒で、洋服中心の「kalamajabasaar」(こちら)と、バルティック駅マーケット二階に入っている家具や雑貨が中心のチャリティーショップ「Sõbralt Sõbrale」(こちら)なのですが、他にもたくさんあるようです。
私の行った二軒は両方とも旧市街の西側、カラマヤ地区にあります。このエリアは若者の街なので、まぁそういうエリアといったら、スリフトショップが充実してるものですよね!

 

こちら、エストニア語で、「友達から友達へ」という意味の、「Sõbralt Sõbrale」は売り上げがすべて困窮している家族や子供たちのサポートに使われるそうです。

テーブルや椅子等の大型家具から、かわいいカップまで・・・いろいろなものがずらーっと並べられています。値段はだいたい1€以下です。

今回の購入品。娘ちゃんのパジャマのズボン2点。1つ30セント。ピンクのはワンピースの下に履かせてもいいかも。

そして、ハーブティー用の耐熱ガラスカップ2つ、パンナコッタとかゼリー作る用のガラスの器2つを購入。それぞれ25セント。

以上6点、全部で1.6€!安い!

包装はしてくれませんが、新聞紙などが積んであるので割れ物は自分で包むこともできます。
うちはすぐに帰れる距離なので、そのままバッグに放りこみました。

さっそく着用。足もカバーする優れもの。


タリンのスリフトショップでアンティーク的な価値があるものが発見できるのかは謎ですが、よくわからないものが山のようにある中で、自分的に価値あるものを発見した時はなんか楽しくなりますね~。

前、日本人の方が段ボールいっぱいに購入して、梱包しているのも見かけたので、旅先でのスリフトショップめぐりを楽しんでいる方はけっこう多いのでしょう。

私は旅先でスリフトショップに行ったことはまだないのですが、今年は初夏にパリに行く予定なので、パリと言えば、な週末「蚤の市」を巡って、掘り出し物探しをしてみようと思います。

 

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