エストニア夏の首都「ビーチタウン」パルヌのみどころ



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エストニア夏の首都とも呼ばれる海辺の町、パルヌに週末旅行した私たち(街中にあった下手ウマでかわいいグラフィティ ↑ )。

町のシンボル的スパホテルや、なかなかレベル高のレストランなどを楽しみましたが、初めてのパルヌ訪問だけに、一応観光的なこともしましたよ。

エストニアのビーチリゾート「パルヌ」の見どころ

①パルヌビーチ

夏の首都と呼ばれるだけに、パルヌの1番の観光スポットはこのビーチです!白っぽい砂の遠浅のビーチ。

オフシーズンなので誰もいませんでしたが、夏になると数千人のエストニア人、フィンランド人が押し寄せるそうです。ビーチフェスが開催されたり、マリンスポーツを楽しんだりと、まさに夏の首都を象徴するスポット。

白砂ビーチとは言っても、バルト海ですし、エストニアなので、いわゆるハワイやタイのような南国ビーチリゾートや南ヨーロッパのような輝くエメラルドグリーンの海ではありませんが、タリンの海よりはずーっと綺麗です。

混みすぎていない鎌倉って感じ?

今回の犬のオスカー連れの旅では、犬はビーチ立ち入り禁止との看板を発見し、残念ながら遠くから見るだけで終わりました…。

 

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こんな防波堤、Mole of Pärnu(住所:PÄRNU TULEPAAK 882, Pärnu linn, Pärnu)もあって、ロマンチックな散歩道になっているそうです。次は行ってみたいですね〜。海の水位によっては水没するそうなので注意です!

②パルヌ歴史地区

タリンでもみられるこの築100年ほどのかわいい木造住宅。パルヌにもこういうお家が集まっている歴史地区があります。

ちなみにこの家はパルヌで一番写真に撮られている家(どうやらKarusselli 1 Apartmentsというホステル)らしいです。わかりやすい位置にあるのと、夜はライトがキラキラしてよりかわいいからでしょうか…。

歴史的な建築物としては下の写真のエカテリーナ教会、そして18世紀のバロック様式の教会、ロシアの女帝の名を冠したエリザベート教会、かつて要塞都市だったパルヌの港方面に向けて建てられた17世紀の城門、タリン門があります。タリンから来る商人が通ったからタリン門と呼ばれるようになったとか。

歴史的にすごく価値ある建造物があるというわけではありませんが、パルヌの歴史を物語る古い建物が町を良い雰囲気にしていました。

 

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歴史博物館もあるようなので、パルヌの歴史を詳しく知りたい方は訪問してみてもいいかもしれません。

③パルヌシティ中心部

 

パルヌのシティ中心部は、テラス席を設けた開放的なカフェが並んでいて、海の近くの町らしい雰囲気がいい感じ。

特に雰囲気が好きだったのがPühavaimu 通り。MUM CAFEというお店に入ってみたのですが、インテリアがとても可愛く、ケーキも美味しかったです。お食事もしっかりできそうな感じでしたよ〜。


他の見どころとしては、町の中心部には大きな川が流れていて、川沿いの遊歩道はとても気持ち良さそうでした。

町の外に目を向けると、近くには、エストニアの子供向けテーマパーク「ロッテパーク」や、アルパカ牧場などもあるそうです。

家族連れにぴったりなタリン近郊の町パルヌ。娘ちゃんがもう少し大きくなってから、再訪したいものですね〜。

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