パリでのんびり週末ブランチをしよう



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2019年、夏に企画した両家両親+うちの家族のパリ旅行。

私たちと日本から来た両親で、到着翌日の土曜日の朝向かったのはBenoît Castel Ménilmontant(ブノワ・カステル・メニルモンタン)。

パリで最近流行ってるらしい、週末ゆっくりブランチビュッフェをするためです!


ブノワ・カステル・メニルモンタンは、パリ20区の19世紀のレンガ造りの建物の中にある、パリの有名デパート「ボン・マルシェ」の元食品館シェフ・パティシエのブノワ・カステルさんがオープンしたパティスリーでブーランジェリー。

このエリアはまわりにあんまり観光名所がないので、観光客の人はあまりいません。強いていえば徒歩圏内の見所は、世界で一番美しい墓地らしいペール=ラシェーズ墓地とアジアタウンのベルヴィルくらいかな。

お店併設のカフェで週末のみブランチの時間に提供される、サラダや料理、いろんなパン、デザート、チーズやシャルキュトリーが食べられるビュッフェ料金は29ユーロ。

コーヒー・紅茶などのドリンクバーと、選べるフレッシュジュース1回分がついて、パリでこのお値段はお得かと。

各国の旅行誌でも特集されているので、かなり期待していったのですが、料理とデザート自体はかなりあっさりした外見のお惣菜風。

日本のキラッキラなホテルビュッフェを見慣れていると、見た目だけだと、「あ、意外と地味?」と思うかも。有名パティシエだけに、パティスリーの売り場の方には美しいケーキが並んでいますが、ビュッフェで食べられるデザートはもっと家庭的な感じの、大きな容器から取りたい分だけすくうようなスイーツだけでした。

でも、実際口にしてみると、どの料理もパンもデザートもとても美味しい!ジュースも注文が入ってから絞ってくれますし、サラダも野菜ひとつひとつがすごく美味しかったです。

見かけだおし的な、写真映え重視的なビュッフェも少なくないなか、何を食べてもしっかりおいしい!と思えるビュッフェは貴重です。

野菜とかチーズとかパンとか、お肉とか素材そのものが一つ一つ美味しい〜。

種類豊富なパンは、もちろんお店で朝焼かれたもの。バゲットから甘い系までいろいろ。全種類食べたい…けど、胃のキャパがそんなにないのが残念です。

紅茶もおかわり放題なのに、さりげなくCompagnie Colonialeというフランスで一番歴史あるティーショップのものだったりと、 カジュアルな雰囲気の中に、いろいろとこだわりがある素敵なお店でした!

ビュッフェってたいてい行った後、食べすぎて辛くなって後悔するのですが、ここは幸せな気持ちで食事を終えました。

以下、ショップの方に並んでいたパンやケーキたち。ビュッフェ後はおなかいっぱいで食べられなかったので、次のパリ訪問では是非購入したいと思います!

 

私の両親は年齢的にもそんなに食べられないので、ドリンクとブーランジェリーの方で購入したパンだけ食べてましたが、グループ全員がビュッフェをオーダーしなくても大丈夫でした(一応ビュッフェ頼んでない人は料理取らないでねとは一言言われましたが)。

土曜日の10時30分くらいに行ったのですが、30分くらいたつとほぼ満席に!なので、確実にブランチに行きたい人は早めの到着が良いかと。

住所:150 rue de Ménilmontant 75020 Paris
ブランチは土曜・日曜10:30~15:00
ブランチビュッフェ料金:29ユーロ
URL:http://benoitcastel.com/

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