エストニア タリンのお土産シリーズ サーレマー島アップルビネガー



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☆エストニアのお土産おすすめシリーズ 第4回☆ タリンでお会いした日本人旅行者の方みなさんの声、「エストニアのお土産って何を買ったらいいかわかりません。」に答えて、私が自分用や一時帰国時に購入したエストニア製品をおすすめします。

今回はエストニア最大の島、自然豊かなサーレマー島発、「WÖSEL」のアップルサイダービネガーです。

アップルサイダービネガーとは

セレブが飲んでいるとか、ダイエットにいいとか、美容にいいとかで、日本でも一時期流行った(今も?)アップルサイダービネガー。要はリンゴ酢です。

そんな各種効能がどれほど信用できるかはさておき、リンゴ酢はとてもまろやかな味なので、ドレッシングに、夏のドリンクにと、なにかとお役立ち。

夏、すっきりした冷たいものが飲みたいなーという時に、ティースプーン一杯のはちみつと小さじ一杯のリンゴ酢をあわせて炭酸水でわると、約45Kcalくらいだとか。

コップ一杯のコーラとかサイダーの約半分のカロリーですね。なんだか身体にも良さそうだし。

エストニア「WÖSEL」のアップルサイダービネガー

そんなアップルサイダーを、エストニアの自然豊かなサーレマー島産、りんごとはちみつを使って作ったのが、「WÖSEL」。

高温で殺菌なし、ろ過なしで自然の風味を生かして作られており、色は不透明なオレンジ色で、下に沈殿物があります。

ビネガーのみの商品(黒ラベル)と、はちみつ入り(黄ラベル)のがあります。

 

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私が買ってみたのは、はちみつ入りのもの。炭酸水でそのまま割って飲むのにぴったりです。後入れでもいいのですが、はちみつは溶けにくいですからね…。

お値段は375mlで6.2ユーロと、お酢にしては高めですが、小さじ一杯くらいづつしか使わないので、けっこう長持ちします。

はちみつ入ってない方は少し安かったです。

サーレマー島アップルビネガー おすすめポイント

①素材も製造もエストニア

サーレマー島の契約農家さんで採れたりんごと、サーレマー島のオーガニックハニーを使って、エストニアのローカルの会社が作っています。そして、エストニアのレストランでもよく使われているとか。

まさに「エストニア」のお土産。

②スタイリッシュなボトル

人にあげるお土産にも良さそうな素敵なデザインのボトル。デザートワインのボトルのようで、テーブルに置いても映えます。

タリンでサーレマー島アップルビネガーが買える場所

Viru keskus (住所:Viru väljak 4/6, 10111 Tallinn)

旧市街ヴィル門前にあるショッピングモールViru Keskus(ヴィルケスクス)。その地下一階はスーパーになっていますが、タリン中心部で取り扱いがあるのはここだけです。

日本人の方、このスーパーでよく見かけるのでお土産探しスポットになってるんでしょうね!

チーズ売り場の前の、エスニック食材コーナーの隣にあるビネガーコーナーにありますよ。

 

 

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