パリでブルゴーニュ料理レストランに行ってみよう Le Clos Bourguignon



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2019年、我が家と両家の両親で行ったフランス旅行。

夫の両親がブルゴーニュから合流した後のある日、みんなでLe Clos Bourguignon (ル・クロ・ブルギニョン)というブルゴーニュ料理のレストランにランチで立ち寄りました!

たまたま近くを歩いている時にランチタイムになったので、ふらっと入ったのですが、これがなかなか良かったので、ご紹介します。

日本ではフランス料理というと、結婚式!とか、ミシュラン!とか、何だか格式張ったイメージですが、日本人が寿司ばっかり食べているわけでなく多様な家庭料理があるように、当然フランスにも、フランス人が日常的に食べているカジュアルなフランス料理もあるわけで、こちらはそんなカジュアルなフレンチがおいしく食べられたレストランでした。

パリでブルゴーニュ料理が食べられるレストラン「Le Clos Bourguignon」

パリのオペラ座やギャラリーラファイエットエリアにあって、立地的にも便利な「Le Clos Bourguignon」、ブルゴーニュ地方の郷土料理を中心としたレストランです。

我が家の仏人夫はそもそもブルゴーニュ出身なのですが、共働きが一般的なフランスでは、両親ともにほとんど家で料理をしないこともよくあるそうで、夫の実家もあまり家で料理しない家庭だったとのこと。

なので、ブルゴーニュの家庭料理について聞いても、彼はあまり知らない様子なのです。

そのため、今回のこのブルゴーニュ郷土料理レストランでは、私たち夫婦ともに、新鮮な気持ちでランチをいただきました。

今回、私がオーダーした中で唯一写真を撮っていたのは、これ。

ブルゴーニュというよりフランスの定番料理、オニオングラタンスープウフ・マヨネーズ

もう日本でもおなじみなオニオングラタンスープ。オーブンから出したてを食べると美味しいですよね〜。

簡単なようで、自分で作るとなかなかめんどくさいこの料理。

バターで飴色になるまでしっかり炒めた玉ねぎを使ったスープに、バゲットとチーズを乗せて焼いてあります。

シンプルな料理だけに素材の良さが大事で、さすがにチーズやバターが最高に美味しいフランスならではの仕上がりでした。

ウフ・マヨネーズは、上の写真のオニオングラタンスープの上に写っているサラダみたいなやつです。

フランスのカジュアルなレストランの前菜の定番で、要は卵とマヨ。それだけ。野菜がつけあわせられたりはしますが、こちらもほんとにシンプルな料理です。

でもこのマヨが自家製で個性があっておいしいのです〜。白ワインビネガーとマスタードがきいてました。

他にもこんなブルゴーニュ料理やフランスの家庭料理が食べられましたよ!

1:コック・オーヴァン(Coq au Vin)

 

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鶏肉の赤ワイン煮込みです。うちでもたまに作ります。

ブルゴーニュ発祥らしいですが、現在はフランス全土で食べられている素朴な家庭料理です。

わりと簡単にできるので、週末に赤ワインが余ったら、鶏肉を煮込んでみてはどうでしょう。

2:ブッフ・ブルギニョン(Boeuf Bourguignon )

 

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直訳するとブルゴーニュ風牛肉。要はブルゴーニュ風ビーフシチューですね。

ワインの産地らしく、これも赤ワインで煮込まれています。

このレストランは、パリのブッフ・ブルギニョンが美味しいお店リストにも選ばれてるとか!

付け合わせはマッシュポテトが定番らしいですが、ここでは豪快にじゃがいもが投入されてました。

3:エスカルゴ

 

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ブルゴーニュ名物エスカルゴ(かたつむり)。

貝っぽい食感と味なので、日本人には意外と違和感なく食べられる食材かと思います。

バターをたっぷり使ったソースが美味しい〜。

3:鴨のコンフィ

 

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オイルに浸して低温でお肉をじっくり調理するフレンチの料理法、コンフィ。

なかでも、鴨のコンフィはフランスのカジュアルなレストラン(ビストロ)の定番メニューです。お肉が柔らかでおいしい!

4:ビーフタルタル

 

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フランス版ユッケ、ビーフタルタル。生の牛肉に、色々な薬味を混ぜたものです。

お店によっては生卵の黄身がのっていることも。

5:ビフテック&フリット

 

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ビフテック=ステーキ。それと、フライドポテトの組み合わせ。

これもとってもシンプルな料理ですが、お肉もポテトもちょうどよく火が入っていて、美味しかったです。

エストニアだと、ポテトが焦げてるとか、中が冷たいとか全然あり得るので、適当に入ったビストロで、こういうシンプルな料理がしっかり美味しいのは、さすがフランスだなーと思いました。

他にも、フォアグラ(アヒルの肝臓)シャルキュトリー(ハム、ベーコン、ソーセージなど)盛り合わせなど、フランスの王道料理がひととおり、リーズナブルな価格で美味しく食べられるレストランでした!


狭めのお店で、地元の人で賑わっているので、ベビーカーはたたまないと入れませんでしたが、奥の席でオムツ交換させてくれたりと、お店の人はとても親切でした。

パリで普段着的なフランス料理を食べてみたい、という方は是非に!

Le Clos Bourguignon 

所在地: 39 Rue de Caumartin, 75009 Paris, フランス
時間: 7時30分~0時00分 祝日11時から、日曜定休日

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